2026年8月21日 09:00
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いよいよ改修工事も本格化してきます。
母屋の難所の一つと思っていたキッチンの作り付け棚。
以外に簡単に撤去できました。
↑ 解体前の作り付け棚
作り付け棚は床にも影響を及ぼしていたので床材も撤去です。
こうなっていたのか・・・。
特に特徴はありません・・・。
2026年8月21日 09:00
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いよいよ改修工事も本格化してきます。
母屋の難所の一つと思っていたキッチンの作り付け棚。
以外に簡単に撤去できました。
↑ 解体前の作り付け棚
作り付け棚は床にも影響を及ぼしていたので床材も撤去です。
こうなっていたのか・・・。
特に特徴はありません・・・。
2026年8月20日 09:00
代表のオフィスの改修工事の外回りは別館の横葺き金属屋根も塗装します。
代表の指示は「自然にある色」で「ブラウン」です。
もちろんブラウンには幅があるので塗装屋さんと色見本で確認します。
なお、母屋は瓦葺きなので、塗装する必要はありません。
外壁塗装する検討をし始めた時、棟梁からは「屋根も塗装が剥げているから今塗り直しちゃったほうがいい」とアドバイスをいただいていました。
足場が掛かっているので簡単に屋根に上れるので早速上がって見てみると、確かに塗り直した方がよい状態です。
↑ こちらは母屋の瓦葺き屋根
塗装屋さんに用意していただいたブラウンのサンプルから代表に選んでいただきます。
フェンスも色を決めます。
フェンスと一体的な鉄骨階段の塗装もあるので色を決めます。
他の色も検討いたしましたが、フェンスも鉄骨階段も「同じブラウン」で統一することに決定いたしました!
2026年8月19日 09:00
代表のオフィスのは外回りも改修するので外壁の色決めです。
代表は当初から「アーモンド色」の指示。
アーモンド色って一般的にはオレンジブラウンなんて言われる色ですが、即答で「承知いたしました!」とは言えません。
かなり色の幅があります・・・。
打合せの時にこんな感じの色と言葉でご説明いただきますが、塗装屋さんにお伝えしても何種類か候補が返ってきます。
色を正確に表すにはマンセル表色系のを利用したりしますが、蛍光灯の事務所で確認した色と太陽光の現場で確認した色では全くと言っていいほど違って見え、塗装後に
「なんか違う!」
となってしまいます。
と、いうことで、塗装屋さんに色サンプルを持ってきていただき、現場で代表に確認。
事務所でおっしゃっていた時より、薄い色かな・・・。
と、思いつつ、工事が進みます。
参考までにマンセル表色系の表現というのは、
色相、明度、彩度による有彩色の表示で例えば「6G8/3」と表します。
6Gが色相の緑色、8が明度、3が彩度となります。
ちなみに、無彩色は色相がないため、Nの後に明度の数字をつけて「N6」のように表します。
2026年8月18日 09:00
代表のオフィスの改修工事において、母屋のキッチン撤去後の壁をよく見てみると、
・床を張った後にシステムキッチンをのせている。
※一般的な施工方法
・寒冷地対応となるこの地域は外壁内の配管も保温材を巻いている。
・壁に断熱材は入れていない。
・壁の内部にカビはなく、材料の腐食、シロアリ被害もない。
・配管の立ち上げとシステムキッチンの水栓の位置がずれてたのか。
※配管をL形に曲げている
など、いろいろ愉しく勉強させていただきながら工事を進めています。
2026年8月17日 09:00
母屋のキッチンを撤去しました!
↑ 撤去前
システムキッチンや換気扇のフード、給湯器などを外すのは大変ではないのですが、壁に張られているタイルなどの解体はどうしようかと、撤去前は職人さんも悩んでおりましたが、作業が始まればなんてことない。
あっという間に撤去できました!
解体・撤去でものがなくなっていくと気持ちもすっきりし、代表が気にされる空間の空気のよどみも徐々に無くなっていきます。
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