
別館の床下換気口の1ヶ所が金網でカバーされています。
最初からなんでこんな処理をしたのだろうと代表と気になっていましたが、おそらく、竣工間近で工期もなく材料が足りなくてその場しのぎで網を張って引き渡して完了としてしまったのではないかと・・・。
代表からはなんとかしろという指示です。

他の換気口はこのようなカバーがしてあるのですが、あまり使わない材料で仕上げてあります。
棟梁に聞いてもこんなの使ったことないからわからないと・・・。
さらに基礎工事をやる左官屋さんもうちではこういうものは使わないからわからないと・・・。
特殊工法ではないのですが変わった材料の使い方です。
とりあえず寸法を測って似たような材料を探します。

足場が外れて建物の周囲が通りやすくなり、何度も通ると細かいところも目に付くようになります。
小さいですがこのような外階段の塗り残しも気になります。
塗装屋さんの工事はほぼ完了していて今はこの現場にはいないので他の現場の合間に補修していただきます。

外壁に取り付けられていたガス管を撤去していただきましたが跡が残っています・・・。
すぐに代表から補修の指摘が出ます。
まだ外壁塗装の工事は完了していないので塗装屋さんに言えばすぐ塗っていただけるのですが、後々何かと細かな補修が出てきそうなので万が一に備えて自分でも塗れるように塗装したペンキは少し分けていただくようにお願いしました。
ガス管を内部に通していた穴は電気屋さんと相談してIHクッキングヒーターの電源を引き込むことになりました。

別館の玄関のサッシを交換してしまいました!
もうここから出られません・・・。
もちろん入ることもできません・・・。

内側はこんな感じ。
安全安心が念頭にある代表は防犯のためにも外からの出入り口は1ヶ所(実際は勝手口があるので2ヶ所)にするべきとなり、この別館の玄関はFIXのサッシで封鎖!
サッシ屋さんも
「大丈夫???」
と言いつつ楽しみながらきっちりした仕事をしていただきました。
デザインはいろいろ検討した結果、オーダーメードした縦2枚の型ガラス(かたガラス:片面に凹凸模様のある中が見えなくてプライバシーが確保されたガラス)に落ち着きました。

交換前の玄関扉はこのようなデザインですが違和感がありません。

母屋の気積が大きい迫力のある廊下のフローリングを張るのに暗いので、仮に照明をつけてみました。
細部が少しは見えるようになりましたが、かなり広い空間なので作業をするには光量がもう少し欲しいところです。
でも、大工さんは助かると言っていただきます。