2025年10月28日 09:00
クロス下地の調整のパテ塗りも終盤です。
母屋キッチンの天井は凹凸があるのでパテの量は多くなりますが既存のままでパテ補修できます。
パテを塗っても柄がうっすら見えますが、木目のクロスを張れば何の違和感もなくなります。
↑ 既存の天井の状態
昭和の感じの天井からもう少しで斬新な天井デザインに生まれ変わります。
2025年10月28日 09:00
クロス下地の調整のパテ塗りも終盤です。
母屋キッチンの天井は凹凸があるのでパテの量は多くなりますが既存のままでパテ補修できます。
パテを塗っても柄がうっすら見えますが、木目のクロスを張れば何の違和感もなくなります。
↑ 既存の天井の状態
昭和の感じの天井からもう少しで斬新な天井デザインに生まれ変わります。
2025年10月27日 09:00
母屋茶室の天井はクロス張りにするので下地を組みます。
目透かし天井の薄い板を撤去して張りなおすこともできるのですが、撤去後の壁などの仕上げがきれいにならないことなどから今回はカバー工法でこの上から1820㎜×910㎜×6㎜のサイズの合板を張ります。
大工さんはあっという間に張り、クロス屋さんがパテで溝になっている部分を補修し平らにしていきます。
↑ 合板設置後、パテ補修完了
仕上げ工事も後半戦です。
2025年10月24日 09:00
この別館の建物、まだ不思議なところがあります。
2階の出窓ですが、二つの部屋で一つの出窓を利用しているのです。
前住人の方の話では両室ともご子息が一人で利用していたことと、図面も出窓が二つの部屋にまたがっているので部屋の使い勝手からすると問題ないと思われますが、どのような意図でこのような設えにしたのかとても気になるところです。
そうとはいえ、この別館の建物の不思議なところを冷静に考えてみると、設計図面(単線の手書き)図面の壁の位置があまり正確ではないのと単線の平面図のみしか残っていないので、建設当時はとても急いでいて検討もままならなかったのかと・・・。
キッチンとバスルームにまたがってしまっていた窓もそうでしたが半間(910mm)ずつずらせばきれいに収まったと思うのは私だけでしょうか。
これはこれでおもしろく愉しく貴重な体験をしながら改修工事をさせていただいているので感謝です。
2025年10月23日 09:00
床にフローリングを張り、壁に杉目板を張ったり、壁や天井にクロスを張ったりし、ほぼ大工工事が完了するとのことで材木屋さんから現場確認をしてくださいとのことで、確認していたところ、手を付けていないところが・・・。
「ここは張らない予定でしたっけ?」
と材木屋さんに確認すると、
「完全に見落としていました!すぐ張ります!」
今回の建物の改修は追加・追加で工事をお願いしているのと杉目板を張る面積が相当ありますので、大工さんもややお疲れ気味だったようです。
こんなことも代表はご愛嬌でしょと言っていただき、まだ工事は続きます。
2025年10月22日 09:00
別館2階の不思議な設えの収納の内部が仕上がりました。
なかなかの仕上がりで違和感はほぼありません。
ボロボロだった窓枠(鴨居・敷居)は白木の新しい枠を付けてきれいに仕上げていただきました。
↑ 壁にクロスを張る前
↑ 白木窓枠カバー
白木の部分はクリア塗装します。
と、ここで代表から「棚板の染みはどうする?」
また、難しい課題が出てきました。
棚板を塗装するか検討します。
塗装屋さんに相談すると、トップコートを溶剤で剥離し塗りなおせるが木材に染み混んでいる汚れまでは落とせないけどかなり目立たなくできるとのことです。
他には、木目が隠れてしまうくらいのベタで塗装することは簡単ですが味気ない。
さらに、材木屋さんにも相談。
材木屋さんの目線では木目調のクロスを張ってしまうのも一案。
代表に確認。
壁と同じような柄のクロスなら問題なしとのことでクロス張りに。
職人さんも仕上がった後の代表の一言にはいつもドキドキです。
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