
スタイロフォーム(断熱材)が張り終わったら12㎜の合板の下地を張ります。
最近のカフェや個人の事務所などはこのような下地のままで仕上げてしまうこともあるので、これだけでも完成したように感じます。

いよいよ、仕上げのフローリング材を張っていきます。
材木屋さんおすすめのコスパのよい12㎜のフローリング材です。
材料の色決めに材木屋さんから3種類の提案がありましたが、代表は即決!!
明確で気持ちいいです。
敷居と同じ高さまで張って畳の時と同様のレベルになります。
こうなると、完成が見えてきます。

改修工事が着工いたしました。
隣の棟梁に改修工事を依頼いたしましたが、棟梁はもうとっくに現役を引退していて請負もやっていないとのことでさらに膝が痛いということなので、棟梁からのお願いで建設工事の登録をしている材木屋さんに実施していただくことに。
今回は棟梁が監督となってこの材木屋さんに請け負っていただきます。
古い畳、下地を撤去し、根太の間にパタパタパタとスタイロフォームを充填していきます。
40年前は床や壁に断熱材を入れることはなかったので、足元は寒かったのではないかと想像します。
この改修工事でしっかり断熱もして快適な空間となります。
建物に狂いがないので、職人さんの作業は円滑に進みます。

代表が購入した木造軸組み工法の住宅のリノベーションを手伝っています。
装飾や仕上げは一般的な感じではありますが、4寸柱などを使い構造はとてもしっかりしていて狂いもありません。
いい腕しているなぁなどと技術力の高さに感心しながら、よくよく話を聞くと隣に住んでいる棟梁が50年ほど前に手掛けた物件のようです。
そんな貴重な建物ではありますが、代表好みに改修していきます。
和室の建具を取り払い、床を畳からフローリングに張り替えることとなりました。

段差フェンス部分の隙間も塞がれました。
ほんの少しの隙間ですが、塞がれているのといないのでは雰囲気が全く違います。
これで改修工事は完了となります。
ただ、代表曰く、やっとスタート地点に来たとのことです・・・。

サンルームの隙間が埋まりました。
アルミのサッシと同じ材料を加工して塞いでいただきました。
何の違和感もなく収まっています。
これで小動物などの侵入の心配は無くなり、安心して建物が使える状態になりました。