
代表のオフィスの庭に竹やチゴザサがあった部分。
周辺の雑草を抜いたり刈ったりし、全てきれいにして冬を迎えたところの写真です。
建物の改修が終わるころまでにはきれいにするということだったので大体予定通りの整備状況。

↑ 当時はこのように竹やプラスチック製の目隠しフェンスなどがあって混雑している感じでした。

↑ まず、竹を伐採した状態。
すっきりしました。

↑ さらにプラスチックの目隠しフェンスを撤去。
先が見通せるようになり、空気の流れも出てくる感じになりました。

↑ ところが夏場、チゴザサの生命力の凄さに驚かされます。
これらも晩秋には刈り込んで、最初の写真の状態になっています。

代表のオフィスの駐車場入り口で暴れていたサルスベリを伐採して1ヶ月。
とりあえず変化無し。
流石にこの冬の時期にわき芽などは出てはきません。
しばらく様子を見ます。

代表のオフィスの駐車場の一角を担っている大石。
アイビーなどで覆い隠されていてもある程度の形はわかっておりましたが、冬になり覆いつくしていた植物などきれいに伐採すると、石の全貌が明らかに。
置いてあるというよりは、埋めてあります。
よく見ると隣の小さい石とともにコンクリート敷きに一体化されています。
それでも代表は、
「移動できないか?」
と問われます。
代表もわかっておりますが、流石にこれらを撤去・移動するにはユンボやクレーンなどの重機が必要になります。
一旦は、この状態で様子をみることに。

代表のオフィスの庭の石がツツジに覆われほとんど見えません。
こうなると自然風庭園というより放置と言わざるを得ません。

どのような形の庭にしていくかは代表と打合せしていきますが、放置状態はNGなの枝葉をカットしました。
まだ、これでも見栄えはよくありませんので、後日さらにきれいにします。

代表がオフィスの庭の駐車場脇のレイズドベッドの植物をリセットすると言い出しました。
はぁ。
よくわからないので中途半端な返事をして、最初は何を伐採するのかと思いめぐらせていましたが、オールリセットだと。
えぇぇ~!なんじゃそりゃ?
アジサイが来年きれいに咲くように剪定をしたのにリセットって?
普通はもったいなくない?と思うのですが、代表には考えがあるようです。
確かによく見ると、植物が好き放題生えてきて残しておきたい植物か雑草なのか整理ができる状態ではありません。
そもそも、代表のイメージから乖離した状態なので大幅な手入れが必要であることはうなづけます。
前住民の方が残していった不要物を取り払い、シャベルを握りしめザクザク。
穴を掘って植物を引っこ抜き、また掘って引っこ抜き・・・。
↓↓↓ で、リセットというか、全て伐採・伐根した結果がこちら

何も無し!石だけ残してマルハゲ!!

↑ 角度を変えてパチリ
石の位置もお気に召しませんので後日整えることに。
大丈夫かなぁと思いつつも、どうなるんだろうと愉しみが膨らんでいきます。