
代表のオフィスのツツジ・サツキを株上10㎝で伐採後、神の声が・・・。
「伐根しよう!」
代表のリセットの意味は植物を入れ替えるための整地化だったのです。
確かに10㎝程度を残し、次の枝が生えてきたとしてもきれいに仕上がるとは内心思っていなく、どうするのかと思っていたところでした。

そういうことで、二つ返事で引き受けたのは良かったのですが、想像以上に難航しました。
写真ではわからないのですが、根が石の隙間に入りシャベルが入りません。
しかし、藤の伐根での教訓を生かし、代表からレシプロソーを使うよう助言があったので、早速採用。

根をスパスパ切っていきます。
ただ、振動させてしまうと永遠に切れないので、切りたい根を振動させないようしっかり固定しながら作業をします。

石の隙間に挟まっている根は撤去できませんでしたが、ほぼ完璧に伐根は完了。

代表のオフィスのキャラボク伐採後、すぐにハナウメの伐採をします。

キャラボクと同じように枝を徐々に落とします。

廃棄することも確認しながらある程度のところで幹を切ります。

そして株元から伐採。

それほど難しくはなかったので淡々と作業が完了いたしました。

ちょうど、花のつぼみができていたので水につけ咲くか実験してみます。

代表のオフィスの庭のツツジ・サツキの伐採するや否や、代表から大木はいらん!と次の指示が。
私にどの木が切れるのか確認されます。
ウメやキャラボクはそれほど大きくないので切れると回答すると、
即答で「よし切ろう!」となりました。

まずはキャラボクから。
上から枝を落としていきますが、思ったより簡単です。

↑ 枝を全て落とした状態

最後に幹を切り、完了。
力強さを感じる切り株です。

切った枝や幹はかなりの量です。

空間に広がりが出ました。

代表のオフィスのツツジ・サツキの伐採の命を仰せつかりましたが、さて、いざ切ろうとなると躊躇します。
本当に切っていいのか、どこから切ろうかなど、余計なことをあれこれ考えます。
ただ、冷静に考えると、管理できない状態まで放置してしまったものを管理できるように整えるのだから迷う必要はないと。
しかも、量もたくさんあるし、国の指定記念物があるわけではないし。

と、なったら作業は一気に進みます。
のちに伐根などのことを想定し、代表から株上10㎝程度で切るよう指示がありましたので、大型のハサミでバチバチ切っていきます。

おおぉ、なんか気持ちいい。
床屋や美容室の理美容師さんたちはこんな気持ちなのかなど、雑念が入りつつ一つ一つ伐採していきます。

すっきりした感じになりましたが、新たな伐採廃棄物をどう処理するか・・・。

代表のオフィスに雑然と植えられていたか勝手に生えてきたツツジ・サツキ。
なんと、全て撤去の指示が。

確かに前住民の方にランドスケープデザインなんて概念はなさそうだし、意図的に植えたような雰囲気もありません。
「自然」を好む代表ですが「無秩序」は受け入れないようです。

一旦リセット!!
ということで全て伐採します。