
稲刈りをしてコメを脱穀した時に大量のもみ殻が算出されるのですが、それをいただいて来て代表のオフィスの畑にすき込みます。
もみ殻は排水性と通気性の向上や分解が遅いので窒素飢餓が起きにくくなるという効果が期待できます。
もみ殻の隙間や独特の形状により、空気や水の通り道ができて土が硬くなるのを防ぎ、炭素率は高いものの難分解性のため、生のまま混ぜても急激な窒素飢餓が起きにくい特徴があります。

↑ 畑全体に撒きました
なお、肥料としての栄養成分はほとんど含まれていないため、栄養補給ではなく物理的な土の環境改善として利用します。

代表のオフィスの庭と畑との境界部分にブロックが埋め込まれています。
田舎では一般的な方法で、畑の土が流れ出すのを防ぐとともに「ここから先が畑である」という目印にもなるため、置くだけで済むことからブロックがよく使われています。
代表はというと
掘り起こせ!!
です。
想定通りの指示で、シャベルでせっせと簡単に掘り起こして廃棄対象ゾーンへ。

代表のオフィスの庭のツツジなどを剪定・伐根したものや周辺のごみを集めると意外な分量になります。
ここにはベニシダレモミジやサルスベリを伐採した時の廃棄物はありません。
どれだけ不要物という贅肉がついている敷地なのかと驚きつつ、作業は淡々と進めています。
建物周辺をを回るたびに新たなるごみの発見をしています。

代表のオフィスの建物の周辺のごみ拾いをしていると一般的な家では見慣れないものがたくさん出てきます。
コンクリートブロックならまだしも道路の脇に埋設するコンクリート製の側溝まであちこちに放置されていました。
そして、集めた状態が写真の通り。
前住人の方は何に使おうと購入したのか譲り受けたのかわかりませんが、形あるもの、しっかり利用してほしいものです。
代表はと言うと、「自然形でないもの」ですので廃棄!
ここまでで相当量の廃棄物がありましたが、そろそろ廃棄物収集は終焉でしょうか・・・。

代表のオフィスの中央のレイズドベッドの一角を担っていたベニシダレモミジの1ヶ月後。
変化はありません。
冬でもあるので孫生えなどは確認できません。
しばらく様子を観つつ、庭全体をきれい且つ自然な形の形態に整備していきます。