2026年8月13日 09:00

代表のオフィスの中央のレイズドベッドの隅を担っているベニシダレモミジ。
代表が伐採すると言い出します。
残しておいて紅葉を楽しむのもよいのではと思いますが、このベニシダレモミジは樹形が整っていないことや植樹された位置が他の植物を邪魔してしまいあまりよろしくないとのことです。
と、言うことですぐに伐採実行。
それほど大きくない樹木なので、枝をカットしながら進めていきます。
最後は地面すれすれで幹をカットして完了。
2026年8月13日 09:00

代表のオフィスの中央のレイズドベッドの隅を担っているベニシダレモミジ。
代表が伐採すると言い出します。
残しておいて紅葉を楽しむのもよいのではと思いますが、このベニシダレモミジは樹形が整っていないことや植樹された位置が他の植物を邪魔してしまいあまりよろしくないとのことです。
と、言うことですぐに伐採実行。
それほど大きくない樹木なので、枝をカットしながら進めていきます。
最後は地面すれすれで幹をカットして完了。
2026年8月12日 09:00
代表のオフィスの庭の整備をしていると、「キッ、キッ」というような鳴き声で小鳥が飛んできました。
隣にいた棟梁が「今年もダンゴショイ(団子背負い)が来た!」と一言。
我々の整備を応援してくれていると勝手に思いつつ、人懐っこいのか逃げません。
小鳥の歓迎を愉しみつつ自然の中の作業を進めます。
これはジョウビタキ(尉鶲)のオスのようで、ジョウビタキはスズメ目ヒタキ科に属する全長14〜15センチメートルほどの身近な冬鳥です。
雌雄で外見が大きく異なる「性的二型」を持つことで、オスは繁殖期にメスへアピールするため、頭部の銀白色、顔から背にかけての黒色、そして腹部の鮮やかなオレンジ色という非常に目を引く配色をしています。
一方、メスは天敵から身を隠す保護色として、全体が地味な灰褐色で覆われています。
環境への柔軟な適応能力と強い縄張り意識が特徴で、夏場はシベリアなどの繁殖地で主に昆虫を捕食しますが、越冬のため日本に渡来する冬期は、昆虫の減少に伴い木の実も積極的に食べるように食性を変化させます。
越冬中は群れを作らず単独で厳格な縄張りを形成し、窓ガラスに映った自分の姿にも激しく攻撃を仕掛けるほどです。
また、枝先に止まった際、尾羽を小刻みに振りながらお辞儀をするような「ボビング」という天敵へのアピールや隠れている獲物を驚かせるためなどの特有の行動をとるのも、本種を見分ける重要なポイントとなります。
我々に対しても天敵アピールをしていたようです。
ジョウビタキ(尉鶲)という名前は、頭部の銀白色を能面の老翁を意味する「尉(じょう)」の白髪に見立てたことと、火打石を叩く音に似た鳴き声を出す「火焚(ひたき)」に由来しています。
また、雌雄ともに翼の中央へ明瞭な白い斑点を持っており、これが着物の家紋のように見えることから「紋付鳥(もんつきどり)」という別名でも親しまれています。
なお、ダンゴショイと呼ばれる所以は、両翼の中央にある丸く白い斑点模様が、「白い団子を背負っている」ように見えるためです。
多摩川流域や埼玉県内など関東地方の一部でこのユニークな方言名で昔から親しまれ、オスとメスで体色は異なりますが、この団子模様は共通しており俳句では秋冬の季語としても愛されています。
2026年8月11日 09:00
代表のオフィスの庭にはたくさんの鉢が点在しています。
植木が植わっているもの、何もないもの、雑草が繁殖しているもの。
これから庭を整備していく上で、障害になるので整理していきます。
プラスチック製のものは劣化して、ボロボロになってしまうので廃棄。
陶器製のものは劣化はしないので、将来の盆栽用のために残しておきます。
母屋の裏の庇の下に少しスペースがあるので、そこに集め、いつでも使える状態にしておきます。
2026年8月10日 09:00
代表のオフィスの庭の整備で土を掘り起こしていると、サササササッと動くものが。
代表が横から「おっ!カナヘビ!」と。
生物にあまり興味のない方だとトカゲと言いそうになりますが違います。
大きな違いは光沢や尻尾で見分けられます。
光沢が無く、尻尾が長いのがカナヘビ。
カナヘビは名前に「ヘビ」という単語が入っていますが実際はトカゲの仲間で足も生えていて毒もありません。
トカゲなのになぜカナヘビなのか諸説あるようですが、腹側のうろこにツヤがあって金色に見えるので「金蛇」と呼ばれるようになったという説と、見た目がかわいらしいので親しみを込めて「愛(かな)蛇」と呼ばれるようになったという説があります。
日本にはカナヘビの仲間が6種類生息していますが、最もよく目にするのが「ニホンカナヘビ」で全国の公園や草むらなど身近な場所に生息しています。
その他のカナヘビは沖縄や北海道の一部と分布がかなり限られていてなかなか見つけられないようです。
2026年8月 7日 09:00
代表のオフィスの改修工事の足場設置のために伐採したイヌツゲ。
伐採後、徒長してきましたがもう一度カット!!
代表の思ったような感じではなかったようです。
あらためてまわりの草花を含めてガーデン整備をやり直します。
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