2026年7月22日 09:00
代表のオフィスのガーデンの石の下からいつの間にか顔を出したユキノシタ。
この辺の気候からありそうで見つからなかった植物ですが、ガーデン整備の構想の期待にこたえてくれたのか自生してきました。
代表からは
「このような植物は保護!」
ということで、雑草として除草せず、この地の気候に適した特徴のある植物たちの生長を大切に見守ります。
2026年7月22日 09:00
代表のオフィスのガーデンの石の下からいつの間にか顔を出したユキノシタ。
この辺の気候からありそうで見つからなかった植物ですが、ガーデン整備の構想の期待にこたえてくれたのか自生してきました。
代表からは
「このような植物は保護!」
ということで、雑草として除草せず、この地の気候に適した特徴のある植物たちの生長を大切に見守ります。
2026年7月21日 09:00
代表のオフィスのガーデンの藤を撤去して約2ヶ月。
草は枯れ広葉樹は落葉し始めるころ、ガーデン内に見覚えのある葉が・・・。
藤ではないか!?
なんという生命力と感心してしまいますが、この庭では無用の植物。
すぐさま伐採しましたが、まだ、地下に根が埋まっています。
建物の改修工事が完了したら本格的にガーデン整備に取り掛かり、藤の根も抜本的に撤去していきたいところです。
2026年7月20日 09:00
代表のオフィスの庭には何本かの高木が植えられています。
前住民の方が植えられたもので、聞くところによると年2回庭師が来て剪定をしていたとのことです。
槙などは高級日本庭園で見かける樹木ですが、前住民の方も日本庭園をイメージして植栽されたような雰囲気が残っています。
↑ 改修工事中で足場の上から撮影
その槙ですが、徒長枝が出てきて放置しているような感じがでてきました。
このオフィスのガーデン整備構想は洋風の庭園であり、日本特有の形にきれいに剪定された高木は自然形を好む代表のイメージからは外れています。
代表に何か剪定のイメージがあるのか1・2本徒長枝を切られましたが、もともとの形が変わるわけでないし、改修工事が始まったばかりなので大きく手を付けることはせず様子を見ることになりました。
2026年7月17日 09:00
代表のオフィスの庭に背丈近く育ったなかなかのナンテンがあり、建物の方角からすると鬼門の方向なので、代表が鬼門の抑えとして残置する方針を立てます。
一方で裏へ行く通行の障害になったり、よく見ると犬走りに干渉しながら生えています。
前住民の方の庭の整備状況を分析すると計画的に植えたものではなく、自生してそのまま放置したような感じです。
一旦、鬼門の抑えとして方針を立てて帰ってきますが、整備構想の打合せの中ではどうするか再検討となり、もう一度現場を確認して最終決定することに・・・。
一ヶ月後、現場に行くと、
「鬼門の抑えが無い!!」
言葉を失っていると、オフィスの改修工事を監督してくださっている棟梁が
「ここにあったナンテンは足場の邪魔になるから切ったぞ!」
とあっさり。
現場で確認して最終決定するまでもなく、イヌツゲと同様にまたもや改修工事の影響で撤去となりました。
結論としては、代表も
「あそこにあれだけのナンテンがあっては、鬼門の抑え以上に通行障害や建物への悪影響が大きいので切ってもらって正解!」
と。
ナンテンの生命力・繁殖力は半端がないので別の場所で活躍していただくこととなりました。
2026年7月16日 09:00
代表が購入しオフィスにしようとしている敷地の5月に咲いていたシャクナゲは、咲き方が控えめでなんとなくバランスが取れていないなぁと思っていると、代表が「ハサミ」と。
ん?と思いつつ、前住民のかたが残していった剪定ばさみを渡すと、おもむろに剪定し始めます。
バチバチ勢いよく切っていくので、大丈夫なのか?と思っていると、
「これで良し!」と、代表。
続けて「ここも切るか?」と少し横に伸びた感じの枝を問われます。
もう少し整えた方がよさそうだったので「はい」と答えると、また、迷いもなくパチリ!
「庭師でもないのにすげぇな」と思いつつ、とてもすっきりしました。
代表は「これで来年どうなるか」と愉しみな様子。
私は建物に邪魔になるような不要な枝を伐採した経験はたくさんありますが、花がきれいに咲くものの手入れはほとんどしたことが無かったので、こうやってやるのかととても勉強になりました。
なお、隣にあった竹は外部の改修工事で足場を設置するのに邪魔になるので棟梁が事前に伐採してくださいました。
PAGE TOP