
代表のオフィスの畑に合った物置を廃棄してしまいました。
前住民の方が農機具や使わなくなった食器類を保管していて使えそうではあったのですが、それよりも耕運しない実験用の新しい形の畑を含めた庭を整備していく際に障害になってしまうので撤去となりました。
それを知ってか知らずか残置されていた耕運機はいつの間にか近所の方に棟梁が譲渡してしまいました。
庭にある畑とは言えそれなりの広さです。機械があった方が重労働が軽減されたりするので惜しかったなぁと思いましたが、代表は余裕の顔で
問題なし!!

ん?
代表のオフィスの庭の整備を進めていると時々自然の気まぐれに遭遇します。
11月末でドウダンツツジの生垣が見事に紅葉しているのに、春に咲くツツジが咲くおかしな光景です。

これは秋から初冬の急な冷え込みの後の暖かさなどの気温の変化によって春と勘違いして蕾を開いてしまった「返り咲き(狂い咲き)」ですが、ツツジ類では秋によく見られる少し季節外れで可愛らしい現象です。
自然を身近に感じ、よく観察しながら整備を進めています。

代表のオフィスの改修工事に伴い地面すれすれでカットされたイヌツゲですが、約3ヶ月半の時を超えて復活!!
根が残っているので想定内ではあったのですが、実際に芽が出てきて元気な姿を見せてくれるとホッとします。
このように自然に自生(復活)してくるものに対し、代表は歓迎されます。
この植物たちはどのような生長を見せるのか、乞うご期待!

代表のオフィスの道路境界に生垣が植栽されていますが、代表は高さが足りないとおっしゃいます。
そんなものなのか?
と思いつつ道路側のドウダンツツジをみますが、ピンときません。
むしろ、前住民の方が庭師に頼んで剪定していたので縦も横もある程度きれいに整っています。

一方でドウダンツツジに連続して駐車場部分にサザンカがありますが、こちらは確かに背丈が低いどころか凸凹で何とかしたいと思います。
取り急ぎ何らかの処置をするわけではないですが、代表とガーデン整備構想のイメージを合わせておきます。

代表のオフィスの道路境界に石垣が設置されていますが、前住民の方はなかなか整備が行き届いて無かったようで、石の隙間から泥が流出しています。
庭の土が道路に流れ出ることで道路は汚れ、庭の土は減りあまり良いことにはなっていないようです。

さらに特定外来生物であるオオキンケイギクらしきものも繁殖してきています。
代表がこのような状態を放置するはずはないので、時機を見ながら隙間を埋めていく計画をします。
特定外来生物:外来生物(海外起源の外来種)であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものの中から指定されます。指定された生物の取り扱いについては、輸入、放出、飼養等、譲渡し等の禁止といった厳しい規制がかかります。特定外来生物は、生きているものに限られ、個体だけではなく、卵、種子、器官なども含まれます。引用:日本の外来種対策(環境省)