
サツマイモ(紅あずま)を植えてから117日(約3ヶ月)。
葉がもう少し黄色くならないかなぁと思いつつ、あとどのくらい置いておくべきかと思案していたところ、代表が「掘ろう!」と。
神の声が下りてきたので、女子社員とさっそく愉しみながら掘ります。
あれ?あまりできていない、と最初の方は小さいものが出てきましたが、2本、3本と掘り進めるうちに大きいのも出てきました。

意外にもかなり大きいものもありました。

植え付けた10本は大小ありましたが全て蔓が伸び、芋は30本以上収穫できました。
代表からも初回の実験的栽培では上出来との評価をいただき、ほっと胸をなでおろすことができました。

おおぉぉ~!!
草刈り&草マルチをして1ヶ月。
生長が遅く心配しましたが、その甲斐あってかなんとか期待していた状態に近くなりました。
サツマイモ(紅あずま)すげ~!!と畑一面に覆いつくされたサツマイモの葉を歓心しながらよく観ると、サツマイモに負けじとヤブガラシやその他の雑草も合間を縫って縦横無尽にはびこり、畑は緑で覆いつくされました。
サツマイモは非常に生育が旺盛でヤブガラシがサツマイモのつるに巻き付こうとしてもサツマイモの成長スピードが勝るようでヤブガラシが劣勢な状態が見受けられます。
ただ、ヤブガラシはサツマイモに必要な養分や水分を吸い取ってしまうので早期に除去する必要があります。

畑のエノコログサなどの雑草を刈って1ヶ月。
代表の研究農法は刈った草は捨てないでそのまま草マルチとして利用します。

サツマイモ(紅あずま)を観察すると、気候が合わないのか思っていたより蔓の伸びが遅く、大きい葉もありますが全体的に葉も小さい。
この葉が小さい現象は1ヶ月前まで雑草に覆われ、雑草を刈ったあとに伸びてきた蔓に出てきた葉なので生長が遅いようです。
今後一気に生長するのかこの程度でとどまるのか、変化が愉しみです。

サツマイモ(紅あずま)を植えて2ヶ月半。
穂が出てきた大量のエノコログサとともにヤブガラシなど様々な雑草がはびこってサツマイモが姿を消しました。
そういうわけではなく、なんとか雑草の合間から姿が見えます。
ただ、何本生き残っているかは不明です。
この状態ではまずいので、エノコログサ付近を中心にある程度雑草を刈ることに。

代表のオフィスの駐車場脇にレイズドベッドがありますが、放置状態だったのであらゆる草花、一部樹木が自由奔放に花を咲かせ、旺盛に育っています。
雑木林などの自然の中であればよいとは思いますが、庭は整備した・している状態が好ましいので少しずつ手を入れていくことにします。

高くなりつつかつ横に広がりつつある大きいナンテンなど伐根し、花が豪快に咲き一つの役目を終えたアジサイなどどのようなものを残そうか様子を見ながら剪定していきます。