2026年7月29日 09:00
代表のオフィスの改修工事は着々と進んでいきますが、前住民の方が残していった家具などとりあえず判断に迷ったものは残置しておりました。
ただ、使えると思ったのですが、改修後の建物の使い方を考えると利用方法が見当たりません。
誰かに再利用していただければとリサイクル業者に見積もとりましたが、高級メーカーのもの又は7年以内のものでないとリサイクルはできないとのこと。
今はタンスなどは売れないのか・・・。
と、プラスチック製の使い勝手のよい整理箱などたくさん出ているもんなぁと思いつつ、引き取ってもらって廃棄する場合の費用を確認すると、タンスなら1棹1万円近い金額です。
と、今の市場の厳しさを知ります。
代表に相談し、工事の途中でしたが、内部の和ダンス、洋ダンス、食器棚等10台ほど、外の物置1台を急遽廃棄することになりました。
自分たちで廃棄することも検討いたしましたが、工事の段取りをしている材木屋さんと左官屋さんに、工事で廃棄物が出るのでそれらと一緒に廃棄していただくことが最適だということに。
昔の職人気質の方々なので、付き合うとなったらとことん付き合っていただけます。
とても心強い!!
リユースが流行っている昨今、簡単にリサイクルで引き取ってもらえると思っておりましたが、リサイクル業界にも様々な基準などがあることを知り、とても勉強になりました。