2026年7月17日 09:00
代表のオフィスの庭に背丈近く育ったなかなかのナンテンがあり、建物の方角からすると鬼門の方向なので、代表が鬼門の抑えとして残置する方針を立てます。
一方で裏へ行く通行の障害になったり、よく見ると犬走りに干渉しながら生えています。
前住民の方の庭の整備状況を分析すると計画的に植えたものではなく、自生してそのまま放置したような感じです。
一旦、鬼門の抑えとして方針を立てて帰ってきますが、整備構想の打合せの中ではどうするか再検討となり、もう一度現場を確認して最終決定することに・・・。
一ヶ月後、現場に行くと、
「鬼門の抑えが無い!!」
言葉を失っていると、オフィスの改修工事を監督してくださっている棟梁が
「ここにあったナンテンは足場の邪魔になるから切ったぞ!」
とあっさり。
現場で確認して最終決定するまでもなく、イヌツゲと同様にまたもや改修工事の影響で撤去となりました。
結論としては、代表も
「あそこにあれだけのナンテンがあっては、鬼門の抑え以上に通行障害や建物への悪影響が大きいので切ってもらって正解!」
と。
ナンテンの生命力・繁殖力は半端がないので別の場所で活躍していただくこととなりました。