2026年8月 6日 09:00
代表のオフィスの前に住まわれていた方は、母屋も別館も、キッチンはプロパンガス、風呂は石油給湯器を利用していました。
昔は石油が安かったこともあり、田舎では定石の設備選択です。
キッチンのプロパンガスはレンタル契約ですでにガスボンベは撤去されていますので、着火するか確認はできないのですが、別館の石油タンクには少し石油が残っていて、配線もつながっていたので現在でも使えるか確認してみます。
水道の元栓が止水されているので、まず開栓!
「あれ???」
変なところから水が噴き出てきます・・・。
あとで前の住人の方に確認したところ、
石油給湯器は壊れているかもしれないとのこと。
どうも水道管を凍結させてしまい、中の管を破裂させてしまったようです。
・・・。
そんなこと、契約前に言っておくことではないのか、そもそも、建物管理に無頓着すぎるなどいろいろ思いましたが、グッとこらえて改修工事は進めます。
代表から石油はNGと指示を受けていたので、今回の改修工事では風呂の給湯器はガスに、キッチンはIHで進めます。