2026年7月16日 09:00
代表が購入しオフィスにしようとしている敷地の5月に咲いていたシャクナゲは、咲き方が控えめでなんとなくバランスが取れていないなぁと思っていると、代表が「ハサミ」と。
ん?と思いつつ、前住民のかたが残していった剪定ばさみを渡すと、おもむろに剪定し始めます。
バチバチ勢いよく切っていくので、大丈夫なのか?と思っていると、
「これで良し!」と、代表。
続けて「ここも切るか?」と少し横に伸びた感じの枝を問われます。
もう少し整えた方がよさそうだったので「はい」と答えると、また、迷いもなくパチリ!
「庭師でもないのにすげぇな」と思いつつ、とてもすっきりしました。
代表は「これで来年どうなるか」と愉しみな様子。
私は建物に邪魔になるような不要な枝を伐採した経験はたくさんありますが、花がきれいに咲くものの手入れはほとんどしたことが無かったので、こうやってやるのかととても勉強になりました。
なお、隣にあった竹は外部の改修工事で足場を設置するのに邪魔になるので棟梁が事前に伐採してくださいました。