2025年10月21日 09:00
徐々に塗装も完了していきます。
電話線引き込みの使われない部品を撤去し、モルタルの壁に埋め込まれている木材の枠の部分は撤去できないのでそのままですが、塗装後の仕上げはそれほど気になりません。
軒天と外壁の見切り材も白く塗装していただいております。
↑ 2回目の塗装後 見切り材は白木のまま
↑ 不要な部品撤去時
2025年10月21日 09:00
徐々に塗装も完了していきます。
電話線引き込みの使われない部品を撤去し、モルタルの壁に埋め込まれている木材の枠の部分は撤去できないのでそのままですが、塗装後の仕上げはそれほど気になりません。
軒天と外壁の見切り材も白く塗装していただいております。
↑ 2回目の塗装後 見切り材は白木のまま
↑ 不要な部品撤去時
2025年10月20日 09:00
ベニヤ板で張られていた軒天(屋根の裏側の部分)は古くなっていて、風雨で一部腐食していたりしました。
この改修の際に耐水性のあるシージングボードに張り替えます。
工事の手順としては、材料を外したり大工工事で軒天の板を設置する際に加工したりするため、仕上げ工事である塗装前に張り替えます。
↑ 塗装後の状態
写真では穴が開いているように見えますが、天井裏に空気を入れる換気口で後日換気部材を設置します。
外部も明るくなってきて徐々に気持ちのよい建物になっていきます。
2025年10月17日 09:00
別館2階の室内の壁も張り進められていたところ、不思議な設えの収納の内部の仕上げの細かい部分、サッシの劣化した木枠部分が決まりませんでした。
扉など撤去できるものは撤去し、改めて、代表、棟梁、材木屋さんと協議。
サッシを撤去して埋めてしまうとか目隠し用のパネルに交換するとかいろいろ検討しましたが、サッシ及び棚板はそのまま、壁は部屋と同じクロス張り、サッシの木枠は白木を化粧材として張り塗装することにしました。
2025年10月16日 09:00
サッシや瓦屋根に塗料がつかないように養生をし、外壁の塗装が上の方から始まっています。
代表がこだわっていたアーモンド色。
当時の色は白っぽい色なので昭和な感じがでしたが、
なるほど!!
アースカラーの落ち着いた感じの中に明るさもあります。
外壁は洗浄して隙間などをコーキング後、シーラー等の下塗り、仕上げ1回目の中塗り、仕上げ2回目の上塗りの3度塗りが基本です。
今回は既存に合わせ、玉模様吹きで仕上げていきます。
2025年10月15日 09:00
クロスを張り終えたところは衛生設備が設置されます。
別館1階は既存の便器が再設置され、別館2階は新設の便器が設置されました。
↑ 別館1階トイレ
別館1階のトイレは職人さんが利用してもよいという代表の計らいにより工事が完了するまで仮設トイレとして既存便器を利用します。
↑ 別館2階トイレ
別館2階に設置されたトイレはもちろんウォシュレット(TOTO)です。
リモコン式なので操作盤は壁に設置されています。
あ、ご存知とは思いますが、「ウォシュレット」はTOTO株式会社の登録商標(商品名)で、株式会社LIXILの製品の登録商標は「シャワートイレ」、パナソニック株式会社は「ビューティートワレ」などです。
この改修建物は母屋にもトイレがありましたが撤去し倉庫やサニタリーと一体化し、オフィス機能の一部となります。
↑ 母屋旧トイレ
写真左の倉庫と奥のサニタリーと一体化となります。
まだ先ですが、完成のイメージが沸くようになってきました。
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