2025年12月29日 09:00
母屋のバスルームの換気扇に目隠しができました。
ただ杉板を張っただけですが、古い換気扇の撤去の跡がわからなくなるのでこれで十分です。
これから塗装ですが、代表の指示はとりあえずブラウン系。
2025年12月29日 09:00
母屋のバスルームの換気扇に目隠しができました。
ただ杉板を張っただけですが、古い換気扇の撤去の跡がわからなくなるのでこれで十分です。
これから塗装ですが、代表の指示はとりあえずブラウン系。
2025年12月26日 09:00
茶室入口の床を剥がしていたので、縁の下をのぞいてみました。
蜘蛛の巣がみえますが、床束(ゆかづか)など防腐剤処理をしてあるのでシロアリなどの被害はありません。
最近はこの束を金属製にしたりすることもありますが、味気ない・・・。
棟梁が若いころ手掛けた建物ですが、狂いもなくしっかり手間をかけたことがわかります。
2025年12月25日 09:00
母屋の廊下の床材の下に入れる断熱材が納品されています。
以前、茶室や続き間の和室の畳をフローリングに変更した時に使用したものと同様のスタイロフォームです。
今回、廊下は現在張ってある床材の上から重ね張りします。
床を重ねて張ることで廊下と敷居の段差がなくなって茶室など他の部屋との境目もフラットになり、母屋はバスルーム以外バリアフリーになります
また、断熱材を入れることにより冬場の床からくる冷えがなくなります。
2025年12月24日 09:00
最難関の別館階段の天井クロスの張り替えが始まりました。
既存のクロスを剥がしたところです。
どうやって剥がしたのか気になるところですが、
クロス屋さんは脚立を伸ばして梯子状にして作業をしているようです。
棟梁曰く、
「サーカスみたいなことをやっているよ」
と。
2025年12月23日 09:00
母屋の廊下も床板を張ることになり、旧トイレへの目隠しとしていたであろう袖壁をどうしますかと材木屋さんから確認があります。
材木屋さんとしてはトイレは撤去しているのでこの壁の用途はなく、残しておいて床を張った後撤去するのは大変で仕上げも美しくありません。
また、代表の性格からして撤去の指示が出るだろうとの判断から先手の確認です。
自分も同じ意見だったので代表に確認すると、
「う~ん。」
あれ?珍しく悩んでいます。
代表としては撤去できるもの・撤去するものとは思っていなかったらしいのです。
ほどなくして、
「取っちゃって!」
とのご指示。
広い廊下の空間がさらに広く感じられると思います。
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