
既存の洗濯機は水栓だけです。
今回の改修は洗濯機や洗面台の後ろの壁を撤去して張り直すので配管の位置変更ができます。
いつかの会食の時に代表が、
「お湯を使うと洗浄力は全然違う」
とおっしゃっていたのが頭の片隅に残っていました。
そういえばと思い、代表に
「洗濯機の方にもお湯を通しますか?」
と確認すると
「OK!」
と即答。

写真では確認しにくいのですが、左上のコンセントの下に水と湯の配管を設置していただきました。
※右下は洗面台の水と湯の配管です。
改修後は洗浄力抜群?の洗濯ができます。

別館は対面式のキッチンで木製のカウンターがあります。
このカウンターは水跳ねや油跳ねで汚れがしみ込んでいます。
塗装屋さんに相談するとサンダー(電動やすり)をかけてニスで塗りなおせばきれいになるとのこと。
内装塗装の時に実施してもらうことにします。

階段の滑り止めは材料が来たらすぐ設置できるので、予定通りすぐに張ってもらいました。
検討時は階段を登り切った一番上の上り口や小上がりのような部分の一番上は低いので無くても問題ないということでしたが、
代表に確認してもらうと、
「やはり一番上も必要、小上がりのような部分の一番上にも必要」
となり、追加となりました。

↑ 階段上り口

↑ 小上がり階段
実際に使ってみると検討時の想定とは違うことがよくあります。
茶室の出窓の天井を見ている代表の沈黙時間です。
今度はなんだろう・・・。

「ここの天井はどうする?」
代表から問われると、隣にいた材木屋さんと目を合わせ、
「天井も杉目板を張ります」
と。
材木屋さんは既存のままで想定していたようですが、代表の一言でついでに張っちゃうことに。
設備工事も着々と進みます。
今回、エアコンは既存の2台を交換する方針でした。

母屋の方は茶室の垂れ壁の後ろにあって冷暖房効果が期待できなかったので、旧キッチン側に移動。
見た目は一般的なものですが、業務用の23畳タイプ。
かなり強力なものですが襖や障子を取り払ってしまったので空間としては優に40畳は超えます・・・。

別館の方は既存の位置で交換。
こちらも業務用ですが少し小さく10畳タイプ。
こちらの冷暖房効果は問題なさそうです。