代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/24時点

モンステラは写真からも分かる通り、ある時期から極端に一方向へ偏ってしまいました。
室内栽培ではどうしても窓からの光が優先されるため、同じ向きのまま置き続けていたことが原因です。
この偏りを修正するため鉢の向きを180度反転させてみました。
それから約三週間、まだ修正の途上ではありますが驚くべき変化を見せています。
光を追いかけ鉢の外へとはみ出さんばかりだった茎が、今度は反対側の光を求めてグッと中央方向へ起き上がっています。
このように植物が光を求めて伸びる性質を「屈光性」と呼びます、短期間で大きく変わります。
定期的に光の向きをコントロールしてあげることが、美しい樹形を作るためには欠かせないと痛感しています。
これからも鉢の角度を調整し理想のバランスを目指して育てていきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点

モンステラは前回の写真と比べると、今回の写真ははっきり傾いています。
室内で育てているので、窓から入る光に向かって傾きました。
そろそろ違う向きにして置いてみます。
冬でも徐々にですが葉も大きくなってきています。
モンステラは生長して葉がおおきくなると割れてきます。
来春には大きくなって割れ目が見えるでしょうか。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/11/29時点

モンステラは観葉植物の中でも人気が高いと言われます。
葉の形がはっきりしていて、部屋に一鉢あるだけで雰囲気が少し変わると感じます。
うちのモンステラは写真のような若株で、葉はまだ切れ込みがなくつるんとした形です。
それでも大きめの緑の葉が空間をやわらかく見せてくれて、つい眺めてしまいます。
魅力は育つ過程が分かりやすいことにもあると思います。
葉が増えたり、新芽が開いたりする変化が目に見えて、日々の楽しみになります。
育て方は複雑に考えず、直射日光を避けた明るい場所に置き、土の表面が乾いたら水をあげています。
この若株をいただいた代表のところの親株は、かなり大きく育っているそうです。
うちの株も、いずれ株分けできるくらいまで大きく育てていきたいです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/11/1時点

2か月半前と比べると新しい葉もずいぶん生長しました。
茎はまだ細いものの全体としては順調に育っているようです。
モンステラは熱帯植物のため冬は寒さに十分注意が必要です。
現在は室内で育てていますが気温が10℃を下回ると株に負担がかかるおそれがあります。
一方で室内であっても日光に当てることは大切です。
ただし直射日光を長時間浴びると葉焼けを起こすことがあるため、レースカーテン越しなど柔らかな光の環境を心掛けます。

水やりは鉢土の表面がしっかり乾き、つまようじなどを挿してみて内部まで湿り気がないことを確認してから、たっぷりと与えるようにします。
冬場は生長がゆるやかになるため水やりの間隔はかなりひらく見込みです。
またモンステラは葉が大きいため時折やわらかい布でほこりを拭き取ってあげると見た目も美しく光合成もしやすくなります。
このモンステラはまだ幼葉の段階で切れ込みや穴は出ていませんが、冬を無事に越せば来春にはさらに大きく生長しモンステラらしい姿を見せてくれることでしょう。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/9/20時点

モンステラですが、脇芽の若葉がずいぶん成長してきて葉が開いてきました。
モンステラは室内で育てているので、最近はほとんど水やりをしていません。
葉やけを気にしていたので日光からはかなり遠ざけていましたが、そろそろ遮光カーテン越しに日光をあてようかなと考えています。
日光にあてるときは、いろんな角度であててあげるといいですね。
くらしの園芸