代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/8/14時点

お盆前の3日間の連続した雨の影響で、わが家の金のなる木が写真のような状態になってしまいました。
代表に相談したところ、「雨で鉢内に水分が残ったところへ強い日差しが当たり、蒸されるような状態になったのではないか」との見立てでした。
代表のところでは屋外で管理していても、このような症状は出たことがないそうです。
原因としては、使用していた鉢の排水性が十分でなかったことに加え、マンションのベランダの風通しが悪かったことが考えられます。
都内のマンションは周囲に建物が密集し、低層階では目隠し用のフェンスがしっかり設置されている場合が多いため、どうしても風通しが悪くなりがちです。
そこへ雨続きの後に暑い日が重なり、環境条件が悪化したものと思われます。
都内のマンションで金のなる木を育てている方のご参考になれば幸いです。
この後、代表が代わりのものを用意していただけるとのこと、今度は環境に気を付けて育ててみます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/7/27時点

金のなる木、生長スピードはゆっくりです。
徐々に先端の葉が大きくなってきているのがわかります、若芽がある程度の大きさになるまでは生長が早いようです。
この金のなる木は日本では昭和初期から商売繁盛の縁起物として親しまれてきました。
その名の由来には諸説あり、有名なのは昔の商家では新芽や葉に五円玉を通しそのまま育てる習慣で、枝葉の成長とともに五円玉がしっかりと枝にぶら下がる姿はまるで木にお金が実ったように見えたことから「お金が成る木」と呼ばれるようになったそうです。
「五円」は「ご縁」に通じ良縁や金運を招く象徴とされ、開店祝いや新築祝いの贈り物としても広まりました。
一方でこの習慣は昭和期に園芸業者が考案した販売方法が発端とも言われています。
今もなお縁起の良さから多くの人々に愛され続けています。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/6/21時点

新たに6点代表からいただきました。
こちらは金のなる木です。
「富」「一攫千金」「幸運を招く」などといった花言葉だそうで、
新築祝いや開業祝いなどの贈り物として用いられることもあるようです。
クラッスラ・オバタというのが正式名称とのことです。
多肉植物ですので水のあげすぎは厳禁、根腐れをおこして葉が落ちてしまうようです。
くらしの園芸