代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/9/13時点

雲仙コメツツジですが、結果から申し上げると、夏の暑さにやられてしまいました。
最初は葉先だけが茶色くなっていったのですが、日ごとに葉のすべてが茶色くなっていきました。
触るとぽろぽろと葉が落ちてしまいます。
残念ながら復活は難しいそうです。
ツツジといえば、道路わきにいろいろな種類が植えられていますが、今年の夏でやられたツツジも多かったのではないでしょうか。
葉先の変化など、小さな変化が見られたときはもうすでに遅かった。
うちの植物で暑すぎる夏でも日光を受けて正常だったのは松類だけでした。
生き物を扱っているので、ダメになってしまうこともあります。
プロでも枯れてしまうことは珍しくないそうです。
一つ一つ学んでいくことが大切とのことです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/8/24時点

元気に枝が伸びて新芽が出てきている一方で少し気になる変化が起こっています。
よく見ると枝先の葉がところどころ茶色くなってきており、特に上に伸びている枝の先端で目立ちます。
成長が活発な時期なので枝が勢いよく伸びるとは思いますが、葉が茶色く変色してくると少し心配になります。
夏場は日差しが強くベランダでは暑さや乾燥で植物にとって厳しい環境になることがあります。
この株も、場所や水やりのタイミングなどいろいろな条件が重なって葉先に影響が出てきてしまったのかもしれません。
特に今年の夏は暑かったので・・・。
しばらくは場所を変えて室内で様子見です。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/7/27時点

一部の数本の枝だけが勢いよく伸びてきました。
ツツジ類は「頂芽優勢」といって、強勢芽が周囲の芽を抑えてどんどん成長していくようです。
出方は個体差がありますが、この鉢ではまっすくに上に向かって強く伸びている枝が1本出ていますね。
剪定は花が咲いた後の夏剪定のほか2月の冬剪定があるようです、花を綺麗に咲かせるために2月に剪定して全体を平らにするそうです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/6/14時点

5~6月の1か月の比較写真です。右側が1か月後です。
数本ぐんぐん伸びている枝がありますね。
まだ少ないのでカットするのは来年の花が咲いた後になるでしょうか。
もう少し伸ばしてからのようです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/6/7時点

5~6月の3週間の比較写真です。右側が3週間後です。
まばらに生長していっている様子が見て取れます。
雲仙コメツツジは横に広がっていく性質を持っているようで、枝によって成長スピードが異なるようです。
この雲仙コメツツジは長崎雲仙固有の種だそうで、普通のコメツツジは上に伸びますが雲仙コメツツジは横へと伸びていく種のようです。
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