代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/11/29時点

モンステラは観葉植物の中でも人気が高いと言われます。
葉の形がはっきりしていて、部屋に一鉢あるだけで雰囲気が少し変わると感じます。
うちのモンステラは写真のような若株で、葉はまだ切れ込みがなくつるんとした形です。
それでも大きめの緑の葉が空間をやわらかく見せてくれて、つい眺めてしまいます。
魅力は育つ過程が分かりやすいことにもあると思います。
葉が増えたり、新芽が開いたりする変化が目に見えて、日々の楽しみになります。
育て方は複雑に考えず、直射日光を避けた明るい場所に置き、土の表面が乾いたら水をあげています。
この若株をいただいた代表のところの親株は、かなり大きく育っているそうです。
うちの株も、いずれ株分けできるくらいまで大きく育てていきたいです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/11/1時点

2か月半前と比べると新しい葉もずいぶん生長しました。
茎はまだ細いものの全体としては順調に育っているようです。
モンステラは熱帯植物のため冬は寒さに十分注意が必要です。
現在は室内で育てていますが気温が10℃を下回ると株に負担がかかるおそれがあります。
一方で室内であっても日光に当てることは大切です。
ただし直射日光を長時間浴びると葉焼けを起こすことがあるため、レースカーテン越しなど柔らかな光の環境を心掛けます。

水やりは鉢土の表面がしっかり乾き、つまようじなどを挿してみて内部まで湿り気がないことを確認してから、たっぷりと与えるようにします。
冬場は生長がゆるやかになるため水やりの間隔はかなりひらく見込みです。
またモンステラは葉が大きいため時折やわらかい布でほこりを拭き取ってあげると見た目も美しく光合成もしやすくなります。
このモンステラはまだ幼葉の段階で切れ込みや穴は出ていませんが、冬を無事に越せば来春にはさらに大きく生長しモンステラらしい姿を見せてくれることでしょう。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/9/20時点

モンステラですが、脇芽の若葉がずいぶん成長してきて葉が開いてきました。
モンステラは室内で育てているので、最近はほとんど水やりをしていません。
葉やけを気にしていたので日光からはかなり遠ざけていましたが、そろそろ遮光カーテン越しに日光をあてようかなと考えています。
日光にあてるときは、いろんな角度であててあげるといいですね。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/8/24時点

モンステラですが脇芽が勢いよく伸びてきました、古い葉の方から出てきました。
この脇芽がどんどん伸びていき、また大きな葉になっていきます。
最近は夏の日差しが強いので室内にいても光量がふえたことででてきたのかもしれません。
こちらは一度葉焼けさせてしまっているので、日が当たらないところに置いています。
さらにこちらは室内なので水のやりすぎには注意です。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/7/27時点

モンステラは本来生長が早い植物です。
ですが、生長スピードが急に鈍化しました。
葉焼けを気にしてあまり日光から遠ざけていた点とやはり室内で30℃を超える時期だからかと推測しています。
直接日光はNGですが、間接光でも明るい場所に置くことで様子を見ます。
あとは室温ですが、この環境で育ってもらうしかありません、こちらも様子見です。
工夫としては霧吹きで葉水をあげて温度を下げるようにしてみます。
くらしの園芸