2026年8月23日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/15時点
九十九ヒバについて調べてみました。
元となっているサワラは日本原産のヒノキ科の常緑針葉樹で自然の中では高さ三十メートルを超えるような大木に成長する木だそうです。
ヒノキによく似ていますが水や湿気に強いため昔から飯台や桶などの木工品に使われてきた樹木です。
九十九ヒバは巨木になるサワラが突然変異し、極端に小さく育つようになった園芸品種であるとのこと。
節間が詰まった小さな葉が丸く凝縮するように伸びていくのが大きな特徴です。
大木ゆえの丈夫さを受け継ぎつつも一年に数センチほどしか成長しないため、小さな鉢の中でも何年も生きてきた大樹のような姿を見せてくれます。