2025年11月 7日 08:00
2025年11月 7日 08:00
2025年10月31日 08:00
アクアリウムによく使われるゴツゴツした岩を表現できる黒斧石にシノブゴケを活着させて自然石盆景を創作しました、活着にはじっくりと手間と時間をかけてコケを育成させる「蒔きゴケ」という手法を用いています。
綺麗に自然活着させると強く引っ張っても石の細かな隙間に活着しているので取れません、そして時々スプレーで水分を与えるだけで綺麗なコケの姿を維持できます。
一旦完成するとこれだけでもコケ盆景+水石として愉しめますが、中規模のビバリウムなどに使うと綺麗にまとめることができます、いろいろな使い方ができるので一度創作すると便利に使えます。
苔の生えた川辺の岩を模した石活着コケ盆景
☆創作ノート
・コケ シノブゴケ
・装飾素材 黒斧石(こくぶせき)<大型:長辺28Cm>
・盆 和皿
2025年10月24日 08:00
2025年10月17日 08:00
地方オフィスのガーデン内に多数のシダが自生しています、その中でも夏場に一際目立つのがこのカナワラビです、群生すると非常に美しいシダです、観葉植物として室内で育てているシダファンも多いです。
冬には葉が全て枯れてしまいますが、温かい室内で育てれば年中常緑観葉植物として育てることができます、東南アジア諸国では道路の脇や公園などに生い茂っていますが全然雑草に思えないのが凄いです。
夏場に涼しげなカナワラビ
群生すると美しい
同じ環境でも自生している場所で若干葉の形が異なります
どうも陽の当たり方とか土壌の水分などによって異なるようです
同じガーデン内の見分けがつかないほどカナワラビとよく似ているシダ
先端の葉の形が明らかに違います
現在調査観察中
2025年10月10日 08:00
100均で買った小型のガラス製スパイスキーパーを使ってコケテラリウムを創作しました、蓋をして密閉させると何もしなくても半年以上は飾っておけるのでズボラな私にはこのスタイルのテラリウムが向いているようです。
密閉してもコケの呼吸によってガスの循環が行われるのでコケが成長できます、基本は室内の明るい場所に置きますがほぼ陽の当らない場所でも徒長気味になりますがコケが枯れることはありません。
ガラス容器の中に自然を取り込んだコケテラリウム
密閉容器の中で生き続けます

☆創作ノート
・コケ シノブゴケ
・装飾素材 小石(青チャート)
・ソイル アクアリウム用珪砂(GEX)
・ケース ガラス製スパイスキーパー(直径5Cm)
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