2026年10月 9日 08:00
庭に自生しているホシダです、先端が尖っていることから名がつけられたようにシャープな姿が特徴です、ガーデニングのグランドカバーとして用いていますが夏は涼しげに茂ってくれますので使い勝手がいいです。
冬には地上部がすべて無くなってしまいますが春にはしっかり芽吹いてくれます、春先の新芽が出てくる姿もまた四季を感じて清々しく感じます。

2026年10月 9日 08:00
庭に自生しているホシダです、先端が尖っていることから名がつけられたようにシャープな姿が特徴です、ガーデニングのグランドカバーとして用いていますが夏は涼しげに茂ってくれますので使い勝手がいいです。
冬には地上部がすべて無くなってしまいますが春にはしっかり芽吹いてくれます、春先の新芽が出てくる姿もまた四季を感じて清々しく感じます。

2026年9月11日 08:00
山道の日陰などにごく普通に見られるホラシノブです、葉は結構大きくなるのですが注意深く見ない人には他のシダ類と見分けがつかないかもしれません、山野の日陰でひっそりと自生しているシダです。
葉が細く割れており見た目は大きなシノブのようなので名がつけられました、葉は大きなものでは50Cm以上にもなりますがシノブほどの小さな葉の状態でも胞子を飛ばします。
ちなみにシノブは猫の足のような気茎を伸ばして木や岩に張り付くように成長しますが、ホラシノブは胞子で増え株間の根つながりはありません。

2026年7月10日 08:00
2026年6月26日 08:00
2026年6月19日 08:00
日本各地の日陰で見ることができるイノモトソウ、名前の由来は井戸の石垣などに自生するところからきています、日陰を好み夏場の直射日光を長期間浴びると枯れてしまいます。
イノモトソウには春先に出る全長15Cmほどの小さな幅広な葉の栄養葉と夏ごろから出てくる全長60Cmほどになる細長い葉の胞子葉があり、一目だと同じ種とは思えない容姿をしています。
盆景やテラリウムでも使われることがあり、割と育てるのは簡単で定植したら放置すればだいたい根付いてくれます、地方オフィスや本丸のあちこちに自生しています。
園芸店で売られていたイノモトソウ(栄養葉)
地方の物件を手に入れる前はシダやコケをテラリウム素材として園芸店で買っていました。
今では売るほど身近に自生しているので買うことも無くなりました
イノモトソウ(胞子葉)
栄養葉とまるで違う容姿で同じ種とは思えません
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