2026年11月 6日 08:00
珍しい日本古来のスズランです、日本で広く園芸種として育てられている種はドイツスズランで花茎が長く花も10個以上つきます、しかし野草としての日本古来のスズランは花茎は短く花も2~3個と控えめです。
自然の中に自生しており非常に貴重です、これを2ヶ所の住居の庭で大事に守っていますが野生種なので逆に放置しています、手入れをし過ぎると逆に育たない可能性があるからです。

2026年11月 6日 08:00
珍しい日本古来のスズランです、日本で広く園芸種として育てられている種はドイツスズランで花茎が長く花も10個以上つきます、しかし野草としての日本古来のスズランは花茎は短く花も2~3個と控えめです。
自然の中に自生しており非常に貴重です、これを2ヶ所の住居の庭で大事に守っていますが野生種なので逆に放置しています、手入れをし過ぎると逆に育たない可能性があるからです。

2026年10月16日 08:00
昔は池の淵などに植えて夏に涼しげな姿を楽しむ家が多かったのですが最近は見かけることが少なくなりました、温暖化で気温上昇により枯れてしまったのかもしれません。
ただ大型テラリウムやパルダリウムなどではよく使われています、下草として非常に使いやすいです、ただし環境が良いとかなり大型化しますので大型のテラリウムでないと茂ってしまいます。
寒さや乾燥に弱いので育てるにはかなり環境を選ぶ必要があります、環境さえ合えば放置でもよく育ちます、春先の花は見事です。
庭先のグランドカバーにはよく合います

寒さで葉は枯れてしまいますが花はしっかり咲き誇ります
この後は葉も茂ってきます

2026年9月25日 08:00
耐寒性と耐暑性を持ち乾燥にも非常に強いのでグランドカバーとして昔からよく使われているシバザクラです、花を咲かせると表面すべてが花で覆われ大変見ごたえがあります。
何もしなくても枯れることがないので道路脇の植え込みやビルのエントランスガーデンなどでもよく見かけます、開花期は本当に見事です、葉は短く硬いので素手で触ると怪我を負う恐れがありますので注意です。
開花期は見事な姿を披露するシバザクラ

2026年9月 4日 08:00
昔は庭木の下などのグランドカバーとして用いられてきたハナニラです、ニラとは全く別の種ですが葉を擦るとニラの匂いがするので名がつけられました。
可憐な花なのですがヒガンバナ科の特徴である根を中心に毒を持ちます、誤食する人も多いので可哀そうですが処分することにします、園芸も安全第一で考えていきます。
可憐な花のハナニラには毒があるので誤食に注意です

2026年7月24日 08:00
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