2026年7月10日 08:00
2026年7月10日 08:00
2026年7月 3日 08:00
この数年の間に極小のミニ盆栽やマメ盆栽に加えて試験管程の細いガラス管や小さなガラス小瓶で作るテラリウムが大流行しています、私も果敢にチャレンジしています。
小さな小瓶を使って幾つもミニテラリウムを作っていますが、蓋をして密閉させると何もしなくても半年以上は飾っておけるのでズボラな私にはこのスタイルのテラリウムが向いているようです。
密閉してもコケの呼吸によってガスの循環が行われるのでコケが成長できます、基本は室内の明るい場所に置きますがほぼ陽の当らない場所でも徒長気味になりますがコケが枯れることはありません。
小さなガラス瓶の中に自然を閉じ込めたコケテラリウム
コケは大好きなヒノキゴケをメインに使っています

乾燥バジルなどハーブやスパイスと共にインテリアの一つに使っています

☆創作ノート
・コケ ヒノキゴケ、スギゴケ
・ソイル ピートモス、バーミキュライト
・ケース ガラス製小瓶(直径3Cm)
2026年6月26日 08:00
2026年6月19日 08:00
日本各地の日陰で見ることができるイノモトソウ、名前の由来は井戸の石垣などに自生するところからきています、日陰を好み夏場の直射日光を長期間浴びると枯れてしまいます。
イノモトソウには春先に出る全長15Cmほどの小さな幅広な葉の栄養葉と夏ごろから出てくる全長60Cmほどになる細長い葉の胞子葉があり、一目だと同じ種とは思えない容姿をしています。
盆景やテラリウムでも使われることがあり、割と育てるのは簡単で定植したら放置すればだいたい根付いてくれます、地方オフィスや本丸のあちこちに自生しています。
園芸店で売られていたイノモトソウ(栄養葉)
地方の物件を手に入れる前はシダやコケをテラリウム素材として園芸店で買っていました。
今では売るほど身近に自生しているので買うことも無くなりました
イノモトソウ(胞子葉)
栄養葉とまるで違う容姿で同じ種とは思えません
2026年6月12日 08:00
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