イワヒバの葉を一枚ずつ剥がして植えたようなシダ類であるカタヒバです、イワヒバはロゼット型で葉が幹を中心に広がるように生えてきますがカタヒバは1枚の葉が土から直接生えてきたように増えていきます。
秋から冬には紅葉し綺麗なオレンジ色や赤色に代わり盆景などに使うと面白いシダ類だと思います、ただ室内で育てると紅葉しない場合が多いので工夫が必要です。
地方オフィスの庭に自生しているカタヒバ

葉の形にバリエーションがあるのか成長過程で変わるのか不明

盆栽のグランドカバーとして植え付けたカタヒバ
寒くなってくると紅葉が綺麗です
