代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/7/27時点

針葉樹としては比較的生長スピードが速い黒松。
生長時期は4月~6月なので、いまはゆっくり生長しています。
真夏は生長は鈍化するのですが、9月に入ると見た目は生長していなくても根が生長する時期になるようです。
夏の高温期を過ぎ、気温と土温が安定することで根の呼吸と養分吸収が活発になり翌春の芽吹きに必要な栄養を蓄えるためです。
この特長は落葉樹・常緑樹・多年草すべてに共通して見られますが、特に常緑樹(針葉樹含む)は冬でも葉を持つため、秋のうちにしっかり根を伸ばしておく必要があります。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/7/27時点

モンステラは本来生長が早い植物です。
ですが、生長スピードが急に鈍化しました。
葉焼けを気にしてあまり日光から遠ざけていた点とやはり室内で30℃を超える時期だからかと推測しています。
直接日光はNGですが、間接光でも明るい場所に置くことで様子を見ます。
あとは室温ですが、この環境で育ってもらうしかありません、こちらも様子見です。
工夫としては霧吹きで葉水をあげて温度を下げるようにしてみます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/7/27時点

金のなる木、生長スピードはゆっくりです。
徐々に先端の葉が大きくなってきているのがわかります、若芽がある程度の大きさになるまでは生長が早いようです。
この金のなる木は日本では昭和初期から商売繁盛の縁起物として親しまれてきました。
その名の由来には諸説あり、有名なのは昔の商家では新芽や葉に五円玉を通しそのまま育てる習慣で、枝葉の成長とともに五円玉がしっかりと枝にぶら下がる姿はまるで木にお金が実ったように見えたことから「お金が成る木」と呼ばれるようになったそうです。
「五円」は「ご縁」に通じ良縁や金運を招く象徴とされ、開店祝いや新築祝いの贈り物としても広まりました。
一方でこの習慣は昭和期に園芸業者が考案した販売方法が発端とも言われています。
今もなお縁起の良さから多くの人々に愛され続けています。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/6/14時点

5~6月の1か月の比較写真です。右側が1か月後です。
ゆっくりとした生長の蝦夷松ですが、春の1か月は生長の変化が見られますね。
新しく生えた葉が倍くらいの数になっています。
こちらはこのまま放置します。じっくり見守りましょう。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/6/14時点

5~6月の1か月の比較写真です。右側が1か月後です。
密集していた中央部分、枯れていたものをすべてとってみました。

代表に教えていただいた通り古い葉をとり、風通しもよくなりました。
すっきりと根元部分が見えると全体もきれいに映ります。
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