代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/10/25時点

手元の鉢植えのローズマリーもこちらの環境でそれなりに生長しています。
先日代表が地植えで育てられているローズマリーを拝見したところ、真っ直ぐ力強く見事な大きさに育っていました。
地植えと鉢植えという環境の違いはあるものの、なぜここまで差が出るのでしょうか。
葉を一枚いただいて口にしてみましたが、香りも味も非常に濃厚で、葉自体に厚みと大きさがあったのが印象的でした。
これも代表が日頃から実践されている育成理論の賜物なのだと驚かされるばかりです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/10/10時点

最近はローズマリーに最適な15~25℃の気温なので新芽を伸ばしています。
夏のダメージが少し残っていそうですが、新しい芽は元気です。
これから寒くなるまではまだまだ生長しそうです。
余り徒長しすぎないように日光にはできるだけあたる場所に置いています。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/26時点

茎の部分がひょろひょろと伸びる現象は「徒長」と言われますが、その最大の原因は日照不足にあるそうです。
植物は光が足りなくなると少しでも多くの光を浴びようとして太陽のある方向へ急速に茎をのばします。
光量が不足している状態で水や肥料を過剰に与えたり、風通しの悪い環境に置くと徒長がさらに加速するそうです。
これは植物全般に起こりますがローズマリーはその傾向が顕著に表れるようです。
ローズマリーは茎が木質化していきますので徒長すると緑色の柔らかい茎ばかりが伸びていきます。
うちのベランダは徒長してしまう条件がそろっているので、できる限り日光があたる場所に置いておこうと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/11時点

株元の木質化自体は大分前から進んでいましたが、最近ふと触ってみると枝部分までしっかりと硬く木質化が進んでいることに気づきました。
見た目の変化だけでなく指先で触れたときの固い感触から、着実に木として成長している実感が湧いてきます。
柔らかいハーブの枝から頑丈な木の枝へと質感が変わっていくのは面白いです。
枝が固くなったことで株全体の骨組みもしっかりとし、これからの樹形づくりへの楽しみがまたひとつ増えたかなと思っています。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/28時点

ローズマリーですが、うちの環境だと半日陰においても夏場は少し弱ることがわかりました。
これから今年の夏も厳しい暑さでしたし、まだまだ続きそうなので当面は半日陰に置いておきます。
昨年の失敗としては季節の変わり目を意識できなかったので、秋口に夏と同じように水をあげてしまいさらに弱らせてしまった経験があります。
気候と植物の様子を見てその都度状況に応じて対応してみようと思っています。
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