定植から2ヶ月目の7月中旬から2回程収穫した後にピタッと成長を止め夏場の1ヶ月間はほとんど収穫できなかった長ナスですが、9月上旬から復活して新しい脇芽を出し再度成長を始め今回の収穫を合わせて1株で10本ほど収穫できました。
10月下旬ごろから急に寒い日が続き今回の収穫を最後に枝を全てカットして冬越しの実験をすることにしました、実はナス科の植物は1年草ではなく多年草なのです、つまり冬越しに成功すればまた翌年には実を付けてくれます。
そもそもナス科の植物は多年草なのですが日本の冬の気温ではそのまま冬越し出来ません、そこで日本では毎年新しい苗を植える必要がありました、今回は冬越しさせてみたいという気持ちからこの寒い地での冬越し実験をすることにしました、ということで今回で1年目のナスの栽培実験は成功裏に完了です。
ここまで頑張って収穫させてくれた長ナスも今回の収穫で終了です<11月6日>

小さいナスを10本ほど収穫しました
極小さなものは生で食べると瑞々しく甘くとても美味しいです
これも生産者ならではのご褒美です

冬越し実験のため枝を全てカットして太い幹だけにしました
プランターに移して室内で冬越しさせるか防寒シートで覆って冬越しさせるか思考中

10月初旬、東京ラボで半年間育てたイチゴの苗をレイズドベッド5号&6号に定植しました、種は章姫と紅ほっぺですが定植した際にごちゃまぜになってしまいました。
定植から1ヶ月後の様子ですが、この間にかなり冷え込む日がありましたが今のところ順調に根付いた様子で一安心です、東京よりぐっと寒くなるこの地で冬を無事乗り越え春に花を咲かせるのを首を長くして待ちましょう。
東京育ちのイチゴの苗を10月初旬に定植
定植から1ヶ月後のレイズドベッド5号の様子<11月8日>

定植から1ヶ月後のレイズドベッド6号の様子
5号に比べてちょっと弱々しい感じで1株は根付きませんでした

ジャガイモ(きたあかり)を9月末にプランターに植えて秋植え冬収穫の実験をしています、1週間後には早くも芽を出し3週間後には全ての種芋が芽を出しました。
その後は順調に育って株をどんどん大きくして1ヶ月めには既にプランターが狭く感じるほどです、きたあかりは小粒のジャガイモで男爵イモが100日後に対して70日ほどで収穫できます。
順調にいけば12月初旬には収穫できると思うのですがどうなるのでしょうか、これが上手くいけば地方オフィスに設置している実験用のレイズドベッドでも実施してみます。
実験用プランターに種芋を植えて1か月後の状態(10月29日)
種芋によって成長速度が全然違うので収穫時期の見極めが難しいです
それにしても植えてから1ヶ月でこの状態とはすごい

更に2週間後の1ヶ月半め<11月12日>
葉が大きくなりすぎて互いに押し合い倒れかけたので支柱を急ぎ設置
プランターでも畑と同様に大きくなるんですね
葉の状態だけは畑栽培よりも艶があって立派です

ジャガイモ~チャマメと春から大活躍のレイズドベッド1号&2号に来春収穫できるように9月下旬にニンニク(国産大粒ニンニク)を植えました、レイズドベッドの性能を信じて通常の3倍ほどの密植えしてみます。
球根を植えたのが9月の27日、1週間後の10月4日に早くも芽を出し始め、今回植え付けから約3週間後の観察になります、ニンニクは冬には枯れて球根だけで越冬しますが、そこまでに葉を4枚以上出させる必要があります、現在平均で3枚は出ています。
球根を植え約3週間後の状態<10月16日>
まずまずの成長ぶりです

葉は現在2~3枚というところ
この調子だと4枚以上は確実に確保できます

6月に地方オフィスにある実験農場のレイズドベッドで収穫したジャガイモ(きたあかり)を保管していたら芽が出てきました、そこで手ごろな大きさのものを5つ選んで東京ラボのベランダにある実験用プランターに9月下旬に秋植えの実験を兼ねて植えてみました。
植えてから1週間ちょっとでまず2つの芋から芽が出て、順次芽が出ましたが最後の芋はなんと3週間もかかってやっと芽を出しました。
その後は順調に育って株をどんどん大きくしています、きたあかりは小粒のジャガイモで男爵イモが100日後に対して70日ほどで収穫できます、順調にいけば12月初旬には収穫できそうですがプランターは限られた土しかありませんのでどうなることやら。
ジャガイモ(きたあかり)のプランターでの秋植え冬収穫の実験開始(9月28日)
早いものが1週間後、遅いものでも3週間後には芽を出しました(10月19日)
成長速度が全然違うので収穫時期の見極めが難しいです
はたして秋植えプランターでジャガイモが収穫できるのか
それにしても茎は太くて立派です
