レイズドベッド7号&8号に10月中旬(10月11日)に掻き菜の種を蒔きました、その後順調に成長し約2ヶ月後から掻き菜という名の由来通りに収穫を行っておりこれまでに計5回程収穫しました。
掻き菜は冬前に種蒔きして間引きする感じで幼苗を収穫しながら冬越しさせ春に花茎を最終収穫するという葉野菜です、花茎は菜の花のような味がするそうですので最終収穫が楽しみです。
今回はこの地方では最も寒さのピークに当たる時期です、最低気温マイナス10度前後の日が続き葉のほとんどは枯れてしまいましたがそれでも株そのものは生きている様子、霜にも既に1ヶ月以上毎朝当たっていますが何とか生きているのが凄いです。
マイナス10度前後の日が続くなかでの掻き菜の様子<2月14日>

下葉をどんどん枯らしながらも生き残っています
形状的に弱々しい野菜かと思わせておいて何という生命力なのでしょう

本丸の果樹園には22本の梅の木が在ります、ほとんどが老木で10年以上手入れしていなかったのか枝が絡み合って収穫の際にもかなり危険な状態でした。
そこでこの冬に大掛かりな強剪定を実施しました、ほとんどの木は3分の1ほどに枝を整理し重なりが無いように太い枝からバッサリ切り落としました、強剪定とは木の手術であり生かすための緊急処置でもあります。
枯れかけていた木は4本ほどあり、こちらは大胆に枝を根元から全て切り落とし若い枝1本だけにするという更新剪定を実施しました、上手くいけば3年で枝が更新し蘇ってくれます、下手すれば全て枯れてしまいます、そこまで放置されていたのです。
1年前の梅林の様子(2024年3月27日)
これで全体の3分の1ほど
枝が密集しているにも関わらず花は満開で見事です

枯れかけていた太い枝を3分の1ほどに根元から全てカット
細い脇枝は半分の長さに切り詰めました

大胆に太い枝を全てカットした木もあります
樹高は4分の1ほどになっています

これが今回最も深刻だった木
なんと若い枝を1本だけ残してその他は全てカット
全体的に20分の1になりました
ここまで切り戻しする人はいないと思います
果たして5年後には再生し復活するか

マイナス気温が続く中で1月のこの季節に花が咲いています
咲いたのは小梅の木だけ
来月にはほとんどの木が咲いてくれるでしょう

レイズドベッド7号&8号に10月中旬(10月11日)に掻き菜の種を蒔きました、その後順調に成長し約2ヶ月後から掻き菜という名の由来通りに収穫を行っておりこれまでに計5回程収穫しました。
掻き菜は冬前に種蒔きして間引きする感じで幼苗を収穫しながら冬越しさせ春に花茎を最終収穫するという葉野菜です、花茎は菜の花のような味がするそうですので最終収穫が楽しみです。
今回はマイナス気温が続く真冬の1月の様子ですが、連日のように霜が降り葉は萎れ気味ですが、何とか枯れずに生きているのが凄いです。
3ヶ月目の様子(1月18日)
連日のマイナス気温で流石に萎れ気味

朝は毎日こんな感じで霜が降りています
葉色がかなり変色しています
この変色はマイナスでも凍らないようにミネラルを多量に吸収しているからなのか

ジャガイモ~チャマメと春から大活躍のレイズドベッド1号&2号に来春収穫できるように9月下旬にニンニク(国産大粒ニンニク)を通常の3倍ほど密に植えました。
1週間後には芽を出し1ヶ月後には葉が3枚になりました、そして4ヶ月半後の今回様子見したところ最低気温がマイナス10度ほどになる冷気でかなり枯れています。
でもこれがニンニクを美味しく育てるための必須プロセスです、3月になれば新しい葉が出てきて花が咲きます、その後は収穫時期をまつだけです、野菜の中でも収穫までに長期間を要するニンニクは育てる側も待つ忍耐が必要なのです。
寒さに当たりほぼ枯れてしまった葉<1月24日>
でもこれがニンニクを美味しく育てる必須プロセスなのです

冬には枯れると言われているのに意外や元気です

10月初旬、東京ラボで半年間育てたイチゴの苗をレイズドベッド5号&6号に定植しました、種は章姫と紅ほっぺですが定植した際にごちゃまぜになってしまいました。
定植から3ヶ月後の様子ですが、霜に当たりながらも最低気温マイナス10度近いなかでも元気に生き続けています、寒気と乾燥で土の上は水気が無く完全に乾いた状態ですが不思議に枯れません
イチゴの生命力の凄さを改めて見させていただきました、寒さを葉を地面につけてじっとこらえる姿は感動すら覚えます。
東京育ちのイチゴの苗を10月初旬に定植
定植から3ヶ月後のレイズドベッド5号の様子<1月10日>

葉緑素が抜け紅葉しています
地面に葉を這わせてじっと寒さに耐える姿は感動もの
