地方オフィスのレイズドベッドにニンニク(国産大粒ニンニク)を昨年の9月下旬に通常の3倍ほど密に植えました、1週間後には芽を出し1ヶ月後には葉が3枚になりました、その後最低気温がマイナス10度になる1月下旬にはほぼ葉が枯れてしまいました。
春になり新たな葉が出始め3月下旬には青々とした立派な葉が戻ってきました、株本もだいぶ太くなりニンニクが大きく成長しているのではないかと期待できます、収穫までもう少しです、野菜で最も収穫までの期間が長いニンニクもいよいよ収穫時期が近づいているようです。
春になり新しい葉がどんどん出てきました<2026年3月28日>


なりもうじき花芽(ニンニクの芽)が出てくるかも<2026年4月4日>

10月初旬、東京ラボで半年間育てたイチゴの苗を地方オフィスにある実験用レイズドベッドに定植しました、種は章姫と紅ほっぺですが定植した際にごちゃまぜになってしまいました。
定植から3ヶ月後には本格的な冬に入りましたが霜に当たりながらも最低気温マイナス10度近いなかでも元気に生き続けました、寒気と乾燥で土の上は水気が無く完全に乾いた状態ですが不思議に枯れません。
そして今回は定植半年後になります、春になり記憶が上がってきて新しい葉も出し始めて本格的な成長期を迎えようとしています、早いものは実も付け始めました、果たして美味しいイチゴが収穫できるでしょうか、楽しみでなりません。
暖かくなり葉も生き生きとして花が咲きました<2026年3月28日>

4月に入ると気温が更に上がり株そのものが元気になりました<2026年4月4日>
1株は冬の間に枯れてしまったようです

別のレイズドベットのものも急成長しています

早くも実を付け始めた株もあります

レイズドベッドに昨年の10月中旬(10月11日)に掻き菜の種を蒔きました、その後順調に成長し約2ヶ月後から掻き菜という名の由来通りに掻くように収穫を行い昨年暮れまでに計5回程収穫しました。
掻き菜は冬前に種蒔きして間引きする感じで幼苗を収穫しながら冬越しさせ春に花茎を最終収穫するという葉野菜です、花茎は菜の花のような味がするそうです。
今年に入り最も寒さのピークに当たる時期には霜が降り結局2月中旬にはほぼ昨年の葉が枯れてしまいました、そして暖かくなり始めた2月下旬ごろから新しい葉が出てきました、新しい葉は昨年と変わって葉色も質も異なっています、これは新しい発見です、まるで生まれ変わったかのような姿に驚きを感じます。
更に3月下旬では花芽が出始めました、菜の花を細くしたような花茎です、摘みながら食べるのですが茎はかなり硬くなっています、この頃の掻き菜は甘みが出て最も美味しいとされています。
その1週間後には花を咲かせました、これ以上育てていても葉も茎も硬くなるだけなので一斉に収穫しました、流石にここまで大きくなると茎は硬くて食用には適しません、したがって柔らかい部分だけを食しますがまるで菜の花やアスパラのような味で調理方法によっては面白い野菜だと解りました。
花が咲き収穫時期を逃した感じですが実験栽培ですので全て経験です<2026年4月4日>

まさか昨年暮れの掻き菜が冬越しでこんな姿になるとは・・・
まるで菜の花のようです

昨年11月上旬、4つのレイズドベッドにタマネギの苗を植えました、普通の白と赤タマネギを種から2ヶ月育てた苗を植えましたが種蒔きが遅かったのか苗がほとんど成長しておらず1か月後には枯れてしまったものもあります。
更には苗を植えたのは寒さが厳しくなる11月上旬と適時をかなり過ぎてしまっていました、この結果冬には赤タマネギは数本を残して枯れてしまいました。
白タマネギは冬を越して3月に暖かくなると少しずつ元気を取り戻し成長を続けています、この頃には1週間で姿が一変するほど成長速度が速くなってきました、果たして収穫に値する程度まで大きくなるかどうか今後が楽しみです。
春になって元気に成長し始めました<2026年3月28日>

一旦成長し始めたら1週間で姿が変わるほど成長著しいです<2026年4月4日>

レイズドベッド7号&8号に昨年の10月中旬(10月11日)に掻き菜の種を蒔きました、その後順調に成長し約2ヶ月後から掻き菜という名の由来通りに掻くように収穫を行い昨年暮れまでに計5回程収穫しました。
掻き菜は冬前に種蒔きして間引きする感じで幼苗を収穫しながら冬越しさせ春に花茎を最終収穫するという葉野菜です、花茎は菜の花のような味がするそうです。
今年に入り最も寒さのピークに当たる時期には霜が降り結局2月中旬にはほぼ昨年の葉が枯れてしまいました、そして暖かくなり始めた2月下旬ごろから新しい葉が出てきました、新しい葉は昨年と変わって葉色も質も異なっています、これは新しい発見です、まるで生まれ変わったかのような姿に驚きを感じます。
更に3月下旬では花芽が出始めました、菜の花を細くしたような花茎です、摘みながら食べるのですが茎はかなり硬くなっています、この頃の掻き菜は甘みが出て最も美味しいとされています。
3月にはいり暖かくなってきてからの成長はものすごく早いです<2026年3月21日>

菜の花に似た花茎を伸ばし始めました
この頃が最も美味しいとされています

更に1週間後には花茎が伸び別の野菜のような姿に<2026年3月28日>
もう全てを収穫する時期です
