地方オフィスにあるレイズドベッドで収穫したジャガイモ(きたあかり)を保管していたら芽が出てきました!
そこで手ごろな大きさのものを5つほど東京のベランダにある実験用プランターに植えてみようということになりました。(9月28日)
秋植え冬収穫の実験です!
1週間後には早くも2つの芋から芽を出したのですが、その後はじっとしていて変化がありません。。
でも見守っていると、順次芽が出てきて、遅いものでも3週間後にはすべての種芋が芽を出しました!
よく見るとまだ小さな芽の状態の株もいます。成長速度が全然違うので大きさはバラバラです。(10月19日)

その後はみるみるうちに元気に育って株を大きくしていきました!
1か月後の状態です。(10月29日)

さらに2週間後の1ヶ月半。(11月12日)
葉が大きくなりすぎて互いに押し合い倒れかけたので支柱を急ぎ設置しました!
プランターでもこんなに大きくなるんですね!

するとそこから、一転して大きさはほとんど変わらないまま2ヶ月が経ちました。(12月2日)
寒さに耐えてがんばってくれているようにも見えます。とても健気に思えてきます。
ただ代表がよく観察すると若干葉が枯れ始めているとのこと、収穫時期が近付いているのかもしれません!♪

つづく
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お仕事仲間がご実家で育てている新米をたくさん分けてくださいます。
とてもありがたいです。

いつもは精米までお願いしていたのですが、糠漬けを作っているので玄米のままでいただき精米機を購入して糠を取ることにしました。
小ぶりな精米機ですが、食べる都度精米しますのでちょうどいい大きさです!

糠がたくさん取れます。

この糠を使って糠床にします。
塩だけでも十分に美味しい糠漬けができますが、昆布や煮干しなどを入れて出汁を効かせたり唐辛子を入れて少しピリ辛にしたりして楽しんでいます!

糠床は市販でも売られていてとても手頃ですが、添加物なども入っていることが多く、また好みの味にできるので手作りの方が自分には合っているようです!
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こちらは育てている山椒です!

秋ごろに葉を干してみました!

茎には鋭い棘が無数にあるので、気を付けながら葉を一枚一枚とっていきます。

小さな葉一枚でも口に含んだ瞬間、味が強くて強烈!びっくりしました!
それもそのはず、鰻の蒲焼に使われる山椒は、山椒の実の方ではなく葉の方を使っているのですが、そこには茎の部分も入っているので味が薄まっています。
葉だけというのは味がこんなに強いのですね!贅沢です!

少し添えるだけでシンプルな焼き魚も華やかな味になるので気に入っています。
秋の味覚のサンマにも相性抜群です!

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先日、樹齢100年はあるかという巨大柿の老木の伐採をすることになりました。
根元から一発でバッサリと切ってもらい、大きな地響きと共に地面が揺れました、大迫力の瞬間を体験することができました!
途中ハンドジャッキが壊れてしまったり、チェーンソーも3台使いでしたが2台のロータが壊れてしまいました。

切るだけで道具や準備などたいへんな手間がかかるのですね!

幹の中央部は炭化して真っ黒な土に変わっていました!

水平に整えてもらい、この切り株は休憩で座るのにちょうどよさそうです。地面から70Cmのところで直径60Cm超、根元はもっと太いでしょう!

太いところを80Cmの長さでカットしてもらいました。

1個の重さは山師さんに目算ではなんと100kg以上とのことです!

脇枝も再利用できるように細かくカットしてもらいました。
細い枝も畑の緑肥に使う予定です。

大量になりました!

太い幹や枝は加工して様々な形で生まれ変わらせようと代表たちは考えているそうです!
ちなみに太い柿の生木は現在ではほぼ手に入らないのだそう。
テーブルや椅子など趣味のDIYを楽しむことができ、そして廃棄されることなく再利用されることで、この木にとってのセカンドライフのお手伝いともなりますね!
新しく何に生まれ変わるのか楽しみです!
庭の景色は、さらに見晴らしがよくなりました!

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本丸の庭に樹齢100年はあるかという大きな柿の木があります、低く見積もっても10メートル以上はあります!
この巨大柿の老木は手の届かないところに実を付け、これが自然落下し発酵で独特の匂いを発します、庭が汚れるだけではなく野生動物を呼んでしまう可能性もあるということで、伐採をすることになりました。
何人かの専門家に見積もりを出してもらいましたが、いろいろな伐採方法があるのですね!
結果、廃棄してしまうのに抵抗感があったため再利用ができるようプロの山師さんに根元から一発でバッサリと切ってもらい、その後のカットだけを行ってもらうことになりました!
伐採の前に根元にお酒と塩を撒いて地神の許しを得てお清めします。

倒したい方向の逆側に重心が傾いているとのことで、梯子で登りロープをかけてハンドジャッキで引っ張ります。


大きなチェーンソーで根本の一部を切ったり、楔を打ったりして、重心の調節など切っていくための前作業をしていきます。


途中ハンドジャッキが壊れてしまい、急遽新品のステンレスロープとハンドジャッキを追加して・・と予想しないトラブルが発生しましたが、すぐに対応しながらこれらの工程を手際のよくこなしていく見事なお仕事ぶりについつい見入ってしまいます!


さぁ、準備が整いました!
ここから一気に切っていきます。
チェンソーの大きな音と共に、幹が次第にミシミシと音を立てながら傾いていくのを、ドキドキしながら見守ります。

そして倒れる瞬間!ドスーンという大きな地響きと共に地面が揺れました!
想像以上の大迫力の瞬間でした!!
動画でもしっかり記録に残しました!

そしてものの見事にここしかないというスペースにぴったり倒してくださいました!
巨木伐採のプロである山師さんのお仕事を間近で見ることができ、貴重な体験ができました!

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