無限収穫できると噂の空心菜をレイズドベッドで育てました!
この美味しいと評判の空芯菜は東南アジアが原産のヒルガオ科サツマイモ属の野菜。
栄養価が凄まじく高い!と話題になっています。
種蒔きは5月の下旬、なかなか芽を出しませんでしたが2週間後辺りから徐々に芽吹いてきました。
その後はあっという間に成長し7月中旬に初の収穫をしてから毎週のように収穫でき、やはりこの地には向いている野菜だということが分かりました!
炒め料理を始め、スープ、煮込み料理、和え料理などどんな料理にもできます!
シンプルなお浸しが個人的には一番好きかもしれません。
クセがないため、シンプルな味付けでも美味しく食べられます。

定番の空心菜炒め。すごい量を使っていますが炒めるととても量が少なくなってしまうので、中華料理屋さんで結構なお値段がするのも頷けます!

大好評だったチジミ風の焼き物。
断面を見てもものすごい量なのが分かりますが、野菜が苦手な人でもパクパクと食べてしまいます。

その他スープにしたり、サグカレーにしたり、普通にお味噌汁の具材としても食べています!
7月中旬から9月いっぱいまで収穫ができて、大好物の空心菜を堪能することができました!
******
今年はレイズドベッドでの栽培実験ニンジンに初挑戦です。
中サイズの甘くなるというニンジンを種から育てました!
種を蒔いたのが暖かくなった4月中旬。1ヶ月経っても芽が出てこなくて心配しましたが5月下旬になり芽を出し始めました。
その後も成長著しく葉もかなり大きくなってきました!
種蒔きから約2ヶ月半の様子。
梅雨の雨の中でも成長著しく順調に育っています。

葉も艶があり柔らかくキレイ。

7月中旬、葉が枯れ始め収穫のサインが出たので全株を収穫しました!
予想通りに90日で収穫することができ、小さなレイズドベッドで味がギュッと濃縮されたフルーツのように甘いニンジンを大量に作ることができました!
種蒔きから3ヶ月で収穫<2026年7月21日>
肥料を全く使わずの放置栽培でも良く育ってくれました!
それにしても本当に味が濃厚でビックリです!!
包丁を入れた感触も、普段食べていたニンジンとはまるで違います!!
面白いかたち(笑)
でもこういった不格好なものの方が意外に美味しかったりします!

新鮮でないと食べられないニンジンの葉は、残念ながら市場には出すことができないそうです。
とても美味しいのに残念ですね。
この育てないと食べることのできない貴重な葉の部分も、チヂミ風にして美味しくいただきました!

農薬の心配もなく安心して食べられます!

******
地方オフィスの庭には青紫蘇が、本丸ロッジの庭には赤紫蘇が、それぞれたくさん群生しています!
地方オフィスの青紫蘇の群生
市販のオオバよりも大きな葉で柔らかく味も濃いです

本丸ロッジの赤紫蘇の群生

青紫蘇も赤紫蘇も栄養価が高く抗酸化成分が多く滅菌作用もあることが知られていますが、とくに健康を意識するなら断トツで赤紫蘇は他のどの葉野菜よりも有効成分が多いとのこと。
摘んだ赤紫蘇でジュースを作って飲んでいます。
アントシアニン効果で美容と健康に欠かせない各種の成分が入っており、他の食材と一緒に使うと防腐剤にもなります。
シソの香りの基であるペリルアルデヒトは強い抗菌性を示す成分で夏場に生ものを食べる時には菌の発生を抑え食中毒を防止してくれます。
そんな最近話題の赤紫蘇ジュースは作り方もネットなどでもいろいろ出ていますが、一般的に使うお酢やレモン水の代わりに、せっかくなら冷蔵庫にたくさん作り置きしてあるクエン酸豊富な自家製梅ペーストを加えて作ることにしました。
ぺリルアルデヒトが分解されずに残り香りが残り薬効成分も失われずに済むので砂糖が溶ける程度で火を止めます。

濃い目に作っておいて飲むときに割って飲むと保存性が高くなります。
ちなみに、煮だした赤紫蘇の葉も捨てずに刻んでお味噌汁に入れて食べています。少しも無駄にしません!笑
お味噌汁も美味しくなります。
こちらの赤紫蘇ジュース、本当に美味しくて毎日疲れ知らずです!
******
先日本丸の方にいつも通り車で向かったのですが、到着が近づいたとき自然の中に突如として異空間の建築物が出現して驚きました!
内装工事完了後、残るは広いオープンデッキと外装工事の完了を待つのみとなっていましたが、先日外装工事が完了し、これまで建物についていた足場や塗装ネットも外されてその姿を現したのです。
これこそまさに念願の「オヤジの遊び場」ベースの誕生だそう!
ここで異空間の建築物の外観写真をドンと載せたいところですが、現在はまだ公開できないので、のちほど壁を全部壊して一から作り替えた大規模な内装工事の完成だけお見せしたいと思います。
当初はスローライフの安住の住居にしようと考え3年前に代表が購入した二世帯住居の物件ですが<1棟目>、工事途中でやはり、代表は以前からやってみたかったという仕切りのないログハウスに作り変えてしまい結果的に住居でなくオフィスとして利用することになりました。
代表とは長い周囲のわたしたちはなんとなくそんな予感がしていましたが・・笑
そんなとき、このオフィスを活動拠点として今度はオフィスの隣の市に1000坪という広い果樹園付きの物件を探し出して購入し<2棟目>、ここを今度こそ誰しも代表の安住の地だと考えました。
それがわたしたちが「本丸」と呼ぶこの地です。
周囲のわたしたちも定住の住居だと意識し「本丸」と読んでいたこの住居(元)ですが・・
途中からこちらもまた周囲のわたしたちは薄々感じていた通り、またしても最終的に圃場施設とすることになりました!
工事内容も住居から施設として使えるよう大幅に変更となり、壁を全部壊して丸ごと作り変えてしまうほどの大規模工事を行い、休憩や宿泊ができる鉄筋コンクリート造りの圃場内のロッジとして活用することになりました!
この住居は誰も住むこともなく農業法人の食品加工と各種事業の施設として使い、農業イベントを開催した際には利用者の食事処や簡易宿泊所として活用するのだそう!
内装の様子だけお見せしたいと思います!
鉄筋コンクリート造の室内は壁が一切なく広々とした空間で、床も壁も天井もとても明るく清々しい空間です!
1Fは仕切り無しの、リビング・キッチン・洗面所・シャワールーム・トイレが一体となった約60畳の空間です、扉があるのはシャワールームとトイレだけとなっています。

床は最も白いホワイトオークを使い、壁と天井は塗り壁調にしたとのことので、昼間は採光が2面だけにしたのにすごく明るいです!
窓から見える景色も素晴らしい

2Fは何もない20帖の空間。木造と違って、柱が空間の中に無いのでより広く感じます。

また2Fには窓の先には30帖の広いベランダが広がっており、景色も大自然を見渡せて幸せな気持ちになります。
フルーツやお茶用の野草などを乾燥させるにはあまりにも十分すぎる広さ、いろいろなことができそうです。
夏には自然の涼しい夜風を感じながら飲んだりできるのもみんな楽しみにしています。
オフィスが自然木を生かした全面ログハウス風で、こちらのロッジはロンドンのホテルのような洋風になりました!
オフィスもロッジも新しくキレイで大きく敷地も広いです。もちろんその分お金も大金がかかりました!!それなのに住居にしないなんて、庶民のわたしはついつい勿体ないと思ってしまいますが、結局のところ代表はやはり土地に縛られないという本質を持っているのでしょう(笑)
現時点で持家(一軒家)は3つ、東京に生活拠点(賃貸マンション)が2つほどある代表ですが、近日中に東京以外にもうひとつ生活拠点のマンションが増える計画で着々と準備中です。やはりひとつの土地に縛られず、自由にあちこち回る生活の方が向いているようです!
わたしたちもこの毎日が予想もつかない連続の波に便乗して楽しんでいきたいと思います。
******
代表と園芸スタッフさんが、毎週末、地方へ行って収穫をして東京に持ち帰ってくれます。
さらには自生している野草、ご近所さんからいただく野菜、地元の直売所の格安の新鮮野菜、フルーツなどもあるため、皆で分けたりご家族に持ち帰ったりしていただいても毎週週明けには冷蔵庫は収穫物でいっぱいになります。
野菜はこの数か月ほとんど購入していないどころか、どうやって食べきるか、どうやって保存するか・・最近の悩みごとはそんなことばかり。
贅沢な悩みだと言われてしまうかもしれませんが、絶対に破棄したり無駄にしたくないわたしにとっては幸せな重要な問題です!
写真を撮る暇もブログに上げるのも間に合わないほどですが、代表たちが収穫してくださり、東京で留守番している、わたし含めた野菜好きの女社員が食べる係(笑)そんな生活を過ごしています。
結果、保存の効く調理法や保存方法など調べまくったおかげで知識も増えました。
材料はふんだんにありますから、はじめての料理にもどんどん挑戦できたので自信もついていきました。
今後役に立っていくと思います!
野菜や野草だけでなく、収穫物から作った保存にもなる塩漬けなどの漬物やピクルス、糠漬けや味噌などの発酵食品、ペーストやジャムやシロップ、ジュースなどなど・・・冷蔵庫はスペースがいくらあっても足りません。とくに冷凍庫が足りません。
現在430~500リットルほどの家庭用冷蔵庫をわたしの自宅と東京ラボの2台丸々使用し、加えて東京オフィスの冷凍庫部分、さらには地方オフィスの冷凍庫部分までお借りして計4台でなんとか、という感じです。
将来的には東京ラボに業務用の巨大な冷凍庫を設置してくださるそうです!嬉しい!
これであちこち移動したり運んだりしなくて済みます。
また、冷蔵庫には入れていないですが瓶で漬けているもの、お茶づくりなどで乾燥させているもの、スパイス関連、実験もの、などなど・・これらもたくさんあるため、そういったものも悠々と並べられるような広ーーーいキッチンが欲しいな、と妄想中です。
都会では難しいかもしれませんが田舎ではこういった手作りの食材に囲まれた理想の広ーーーいキッチンが手に入れられるかもしれません。
そんなことをワクワク妄想する毎日です。
相変わらず頭のなかは食べ物関連のことばかりですね(笑)
わたしが日々食している各種野菜の栽培実験はこちらのブログで紹介されています。
放置栽培日記
******