こちらは本丸の庭のヒノキに成っていた「ジュニパーベリー」。

代表が本丸の庭で採っていたので、なにか聞いてみると、ヒノキ科の針葉樹「ジュニパー」の果実(球果)なのだそうです。
名前にベリーと入っていているので果実?でもヒノキ??とハテナがいっぱいだったのですが、こちらはベリーの仲間では無く、スパイスとして分類されるのだそうです。
それをどうするのかと思っていたら、東京に帰ってリカーに漬けていました!
ジンは小麦やトウモロコシなどの原料を糖化・発酵させて蒸溜して造ったベーススピリッツに、ジュニパーベリーをはじめとしたボタニカル(ハーブ、スパイス、果実、樹皮、根、花など)の風味を加えて再蒸溜したお酒です。
ジンを名乗るにはジュパーベリーで風味付けされていることが必要不可欠です。
ジュニパーベリーを使っていないとジンと呼ぶことができません。
舌に少しつける程度に味見をしたら、本当にあのジンの香りと味がします!!

薬効酒として使用されていたジュニパーベリーは血糖値を下げたり利尿作用などさまざまな効能があります。
ジュニパーベリーはジンの風味づけだけでなく、ハーブティーや料理スパイスや精油としてさまざまな用途で広く使われているそうです!
初めて見たジュニパーベリー。とても勉強になりました!
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今年は大きな梅でシロップづくりをしていたのですが、完成しました!



漬けていた梅たち・・すごい状態です!!
この状態を見ると梅のエキスがすべてシロップに溶け込んでいることが分かります!

余計なものが入っていない、梅丸ごとそのものの美味しさがあります!
ほんのりした甘さと梅の香りでしあわせに包まれます。
感動してしまい、大袈裟でなくこれまでの人生で一番美味しい飲み物かもしれません・・
暑すぎて少し食欲がでないときも、このシロップを飲めば元気になれます。
この酷暑の夏はお世話になっていて、おかげで夏バテ知らずです!
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白タマネギと赤タマネギの苗を植えました!<2025年11月上旬>
苗を植えたのは寒さが厳しくなる11月上旬と適時をかなり過ぎてしまっていました。
また苗自体も、種から2ヶ月育てた苗だったのですが、種蒔きが遅かったのかほとんど成長しておらず1か月後には枯れてしまったものもあります。
そのため赤タマネギは冬を超えられず数本を残して枯れてしまいました。
ただ、小さいながらも全体の半数は冬を乗り越えてくれました。
植えたのが遅かったのか春になっても育ちが遅いタマネギ<2026年3月7日>

暖かくなってくると、白タマネギは少しずつ元気を取り戻しました。
この頃には1週間で姿が一変するほど成長速度が速くなってきました、果たして収穫に値する程度まで大きくなれるかどうか!
春になって元気になってきました<2026年3月28日>

一旦成長し始めたら1週間で姿が変わるほど成長著しいです<2026年4月4日>

その後、小さいながらもなんとか育っています。
状態などを考え収穫することになりました。<2026年5月末>


見た目は小さいですが、味はしっかりタマネギで、葉の部分にいたるまで全体が風味も強いです!
小さくてかわいいので、ピクルスにして美味しくいただきました!

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本丸の一角に畑が在るのですが、購入当初は荒れ放題で、枯れ木や枯れかかった古木、そして雑草は生い茂り足の踏み場も無いほどでした。
購入当初の畑の状態<2025年5月下旬>

畑というより藪みたい・・
風通しも悪く、またここでブヨに刺されたこともあってあまり好きな一角ではありませんでした(笑。。


それでも遊ばせておくのはもったいないということで、実験的にサツマイモやカボチャを栽培したりして様子を見ました!
こんな状況でも栽培できるサツマイモやカボチャって本当にすごいですね!
(・・ちなみに葉野菜類は虫害で全滅でした!)

その後も虫害が酷くとても畑としては使えなかったので、代表たち自ら大掛かりな土木工事を行ってきました。
↓写真左の納屋もまるごと、現在は跡形もありません。
今見てみるとすごい状態です。

↓その結果、現在は風通しもよくとても気持ちの良い畑として生まれ変わりました!
木を伐根し石垣のデッドスペースにはレイズドベッドを設置<2026年6月>

本丸屋上より撮影<2026年6月>

これでもまだ整備途上で、今後も実験栽培しながらさらに整備を行っていきます!
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昨年大成功を収めたレイズドベッドでのジャガイモ栽培ですが、今年もホクホクと美味しいキタアカリを植え付けました<2026年4月中旬>。
約2週間後には芽を出しとてつもない成長を見せはじめました、そして今年も早くも6月中旬に葉が少し黄変してきたので思い切って収穫することになりました!
種芋の植え付け2週間後に芽を出したキタアカリ<2026年5月3日>

葉が伸びてきたのでこの日は土寄せを行い地表を5cmほど高くしました、土寄せはジャガイモ栽培には欠かせない作業の一つです!
↓お隣にあるもう一方のレイズドベッドの方がこんなに成長が早くこんなに大きさが違います!
お隣同士なので日光の関係とは考えられないのだそう。
本当に不思議です・・・!

ちょっと早めですが梅雨入りしたので60日で収穫します<2026年6月13日>。


粒は昨年より少ない気がしますが昨年よりも大きく育っています!
どんな理由なのか不明ですが土寄せの時期なども関係するかもしれないそうです!
比べてみると楽しいですね!
収穫したきたあかり

↓こちらは昨年のきたあかり。
小さいものの、数が多いです!

今年も昨年と同様甘くてホクホクで美味しくいだだきました!
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