こちらは育てている山椒です!

秋ごろに葉を干してみました!

茎には鋭い棘が無数にあるので、気を付けながら葉を一枚一枚とっていきます。

小さな葉一枚でも口に含んだ瞬間、味が強くて強烈!びっくりしました!
それもそのはず、鰻の蒲焼に使われる山椒は、山椒の実の方ではなく葉の方を使っているのですが、そこには茎の部分も入っているので味が薄まっています。
葉だけというのは味がこんなに強いのですね!贅沢です!

少し添えるだけでシンプルな焼き魚も華やかな味になるので気に入っています。
秋の味覚のサンマにも相性抜群です!

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先日、樹齢100年はあるかという巨大柿の老木の伐採をすることになりました。
根元から一発でバッサリと切ってもらい、大きな地響きと共に地面が揺れました、大迫力の瞬間を体験することができました!
途中ハンドジャッキが壊れてしまったり、チェーンソーも3台使いでしたが2台のロータが壊れてしまいました。

切るだけで道具や準備などたいへんな手間がかかるのですね!

幹の中央部は炭化して真っ黒な土に変わっていました!

水平に整えてもらい、この切り株は休憩で座るのにちょうどよさそうです。地面から70Cmのところで直径60Cm超、根元はもっと太いでしょう!

太いところを80Cmの長さでカットしてもらいました。

1個の重さは山師さんに目算ではなんと100kg以上とのことです!

脇枝も再利用できるように細かくカットしてもらいました。
細い枝も畑の緑肥に使う予定です。

大量になりました!

太い幹や枝は加工して様々な形で生まれ変わらせようと代表たちは考えているそうです!
ちなみに太い柿の生木は現在ではほぼ手に入らないのだそう。
テーブルや椅子など趣味のDIYを楽しむことができ、そして廃棄されることなく再利用されることで、この木にとってのセカンドライフのお手伝いともなりますね!
新しく何に生まれ変わるのか楽しみです!
庭の景色は、さらに見晴らしがよくなりました!

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本丸の庭に樹齢100年はあるかという大きな柿の木があります、低く見積もっても10メートル以上はあります!
この巨大柿の老木は手の届かないところに実を付け、これが自然落下し発酵で独特の匂いを発します、庭が汚れるだけではなく野生動物を呼んでしまう可能性もあるということで、伐採をすることになりました。
何人かの専門家に見積もりを出してもらいましたが、いろいろな伐採方法があるのですね!
結果、廃棄してしまうのに抵抗感があったため再利用ができるようプロの山師さんに根元から一発でバッサリと切ってもらい、その後のカットだけを行ってもらうことになりました!
伐採の前に根元にお酒と塩を撒いて地神の許しを得てお清めします。

倒したい方向の逆側に重心が傾いているとのことで、梯子で登りロープをかけてハンドジャッキで引っ張ります。


大きなチェーンソーで根本の一部を切ったり、楔を打ったりして、重心の調節など切っていくための前作業をしていきます。


途中ハンドジャッキが壊れてしまい、急遽新品のステンレスロープとハンドジャッキを追加して・・と予想しないトラブルが発生しましたが、すぐに対応しながらこれらの工程を手際のよくこなしていく見事なお仕事ぶりについつい見入ってしまいます!


さぁ、準備が整いました!
ここから一気に切っていきます。
チェンソーの大きな音と共に、幹が次第にミシミシと音を立てながら傾いていくのを、ドキドキしながら見守ります。

そして倒れる瞬間!ドスーンという大きな地響きと共に地面が揺れました!
想像以上の大迫力の瞬間でした!!
動画でもしっかり記録に残しました!

そしてものの見事にここしかないというスペースにぴったり倒してくださいました!
巨木伐採のプロである山師さんのお仕事を間近で見ることができ、貴重な体験ができました!

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とても甘くておいしいアブラナ科のかき菜。
あまり聞きなれない野菜ではないので食べたことがないという方もいるかもしれません。わたしもその一人でした!
かき菜とは小型の小松菜のような葉野菜で育つごとに次々と掻くように幼苗を摘んでいくところから命名された改良品種です。
冬前に種蒔きして間引きする感じで幼苗を収穫しながら冬越しさせ春に花茎を最終収穫するという葉野菜です!
種蒔きから約1か月後のかき菜(11/6)
小さくてかわいい葉が出てきました!
よく見ないと雑草と区別がつきません!

そこからさらに約1か月後。
青々と成長しました!(12/2)


たくさん成長してきたので幼苗の間引きをすることにしました!(12/2)

その場で洗っていただきます!
幼苗なのでとても柔らかく、そのまま生で食べてもとても美味しく本当に驚きました!
砂糖が入ってるの??!と思ってしまうほど甘かったです!
それもそのはず、かき菜は厳しい冬の寒さの中で育ち、霜に当たることで甘みを増しつつ春を迎えるたくましい野菜。
栄養も豊富で、ビタミンやミネラルはもちろんカルシウムやビタミンC、鉄分や葉酸もトップクラスだそうです!
ところで、この地は夜や朝方は冷えて氷点下になります。氷点下では植物は凍って腐ってしまいそうです。
かき菜はなぜこんなにも青々と成長し、腐らないのでしょうか?
ふと疑問に思い代表に聞いてみると、それはかき菜に含まれる豊富なミネラルにあるそうです!
不揮発性の物質(ミネラルなど)が溶け込むと、その濃度に応じ凝固点が下がる「凝固点降下」という現象が起こります。
つまり、それだけかき菜はミネラルが豊富だということなのですね!
越冬させ成長したかき菜の花茎は菜の花のような味がするそうで、春もとても楽しみです!
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いつか理想郷を手に入れたら東屋を庭に建てたいと考えていたという代表。
そんななか、地方オフィスから車で数分のところに住んでいる大工さんが、数年前に趣味で作った東屋の嫁ぎ先を探しているというお話が入りました!
現在では木材が急騰していることもありなかなかのお値段がするものです。
しかし趣味で作ったものなので材料費に若干の手数料を貰えればよいということだったのです。
とてもありがたいですね。
早々に見に行ったのですが代表は見るなり即決してしまいました!

趣味で作ったということですが、とても腕のよい大工さんだそうで、非常によく考えられた構造をしているのだそうです!

しかも天板は分厚いケヤキの一枚物でこれだけでも買えば20万円近くはする代物なのだとか。
他の木材はヒノキとスギ、屋根は伝統のヒノキの皮葺き。

しかも決めたその日に運んでいただいて設置、ということになりました。
設置作業中、近所の方々や通りすがりの人たちが見物に来ていました!笑
念願の東屋をあれよあれよという間に手に入れることができ、出会いが新たな出会いを呼ぶこと、地域の和の力を実感しました。
ヒノキの皮葺きの屋根がとても風情があり素敵。

庭の風景はだいぶ変わりました!
↓こちらは以前の庭の様子。
藤棚や大きな木がたくさん植えてありました。
物置や物干し竿、花壇など、生活感もあります。

↓現在の様子。
当時の記録が上の写真しかないため、角度など限りなく寄せて撮影してみました!

丸1年かかり今年の初夏にすべての工事が完了、と思った瞬間にどんどん追加工事がされていきます。
このあと庭には長い軒先の工事も追加される予定です!
「完成は衰退の始まり」が信条の代表、きっと永遠に完成することはない、完成までの道のりを楽しんでいるのでしょう!
わたしたちも便乗して今後も楽しませてもらいたいと思います!
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