今年の梅は、しっかり剪定してあげたこと、また庭の整備をしっかり行ったおかげで環境が変わり、昨年とは比べものにならないほど大粒の梅が成りました!
ほんのりピンクでゴロンとしてかわいい。
大きくてずっしり。枝が重たそうにしています。

昨年の大きかった完熟梅(写真左)と比べてもかなり大きくなっています。

まだ昨年の梅酒がたくさんあるので、今年はシロップ漬けも作ってみることに。

代表の周りのウィスキー好きの皆さんでよく集まって、男飲みと称して呑んでいますが、この時のウィスキーの良いおつまみにもなりそうです!
完成が楽しみです!
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定番のネギ味噌から、ちょっと変わった鶏味噌、タンポポ味噌などなど、おつまみにもご飯のお供にもなるいろいろな味噌を常備しています。
ご飯が好きな方にも、お酒が好き方にも、そして便利調味料としても大活躍のお味噌です。
今回はサバ味噌(左)と胡麻クルミ味噌(右)を用意しました。
サバ味噌というと、サバを味噌で煮込んだ煮込み料理を思い浮かべかちですが、本来の「サバ味噌」とはこの常備味噌が由来とされています。

熟成させればさせるほど美味しくなっていきます。
写真ではわかりづらいのですが、どんどん色が濃く変化していき、また具材も細かく柔らかになり食感が変化していきます。
作りたてももちろん美味しいですが、まだ具材とお味噌の味が分離して味が尖っています。
熟成していくとどんどんこなれて一体化しまろやかになります!

先日新米(玄米)をいただいたので、さっそくこれらのお味噌といただくことにしました。



お味噌は自家製味噌を使うのがポイント。
熟成してどんどん味が進化していく過程を楽しめます。
熟成味噌と具材から生まれる旨味の組み合わせが絶品!ごはんのお代わり必至です。
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本丸の庭にあるユスラウメ。
春にサクラやウメに似た可憐な花を枝いっぱい咲かせ、初夏にサクランボのような真っ赤な小さい果実をつけるバラ科の落葉低木です。
昔は実家の庭にも植えてあり、休日は家族みんなで採ったり食べたりお酒に漬けていたのを思い出して懐かしい気持ちになります!
食べに来る鳥も可愛くて、逃げてしまわないように息をひそめながらよく眺めていたのを思い出します。
実際に、ユスラウメの花言葉「郷愁」は、庭や畑に成っていた実を食べていた子供の頃の懐かしい思い出のイメージによるそうです。
なぜ今年突然ユスラウメの木が?!と思ったら、もともと以前からそこにあったユスラウメの木、昨年はまだ整備されていない荒れた庭のなかでまったく実を付けておらず、わたしはユスラウメの木だと分からなかったのです。
この長年放置されていたユスラウメの木をしっかり剪定してあげたこと、また長い期間かけて庭の整備をしたおかげで環境が変わったこと、これらが重なり今年は日当たりと水はけの良い場所を好むユスラウメが元気に復活してくれました!
<5月>青い空とのコントラストでキレイ。
<6月>光沢のあるキレイな実をたくさんつけて輝いています。

ユスラウメは寒さや病害虫に強く、びすぎた枝や不要な枝を切るくらいのお手入れで済み強剪定の必要がなく種まきや挿し木で増やすことができ、丈夫で育てやすいため庭木として人気があるおすすめの果樹だそうです。
熟した果実は、甘酸っぱくて美味しくジャムやゼリーなどによく用いられます。
また、果実酒にすることで消化促進効果、滋養強壮、食欲増進、冷え性、不眠症に効果があると言われています。
これは知らなかったのですが、漢方薬としても使われるのだそう!
そのまま生で食べていますが、たくさん採れたのでジャムやゼリーや果実酒などいろいろ作ってみようと思います!
次回訪問した時には、採りきれなかった実はすべて鳥たちに食べられてしまっていることでしょう。
それもまた良しですね!
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地方オフィスの庭に自生しているノビルをいただきました!
ノビルは猛毒を持つことで知られるユリ科の球根とよく似ています。
昨年はまだオフィスの庭の整備途中、どんな植物が生えてきているのか分からない状態。
土の中から美味しそうなものが出てきたので洗ってかじってみようとすると、少し離れた場所から見ていた代表が「ストップ!」と言いました!
その後、近くに来て手元で観察して「これは食べられないよ」と教えてくれました。
どうやら前居住者が園芸で育てていた観賞用のユリ科の植物の球根だったみたいです。
危なかった、知識のないただの食いしん坊なわたしは要注意ですね・・><
今年はしっかり代表に見てもらい、自生したノビルだと分かったので安心していただきました!笑

ノビルは和食の高級レストランでも人気の野草だそう、酢味噌で食すと最高に美味しいですね!
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春から初夏、とても気持ちの良い気候になりました!
真っ青な空の下に広がる緑、ふんわりと頬をなでる風、動物たちの声や爽やかな自然のにおいに癒されます・・
すごく元気が出てきます!
<5月>本丸住居屋上より撮影

ここに現れるキジは、地元の方によるとこの地をねぐらにしているそう、つがいだそうです^^
作業をしていると、大きな鳴き声でよく鳴いています。
代表の耳感覚では400Hz前後の最も遠くまで届く周波数帯域であることが分かるのだとか!さすがオーディオ好きの代表。
しかし、かわいいなぁなんて呑気なことを思っていたわたしですが、この地を縄張りにしているこのオスのキジはどうやらわたしたちを外来者として威嚇しているようなのです。
キジが先住者であることは認めて、わたしたちもキジさんに認めてもらって、仲良く暮らせたらと思います。
ただ、ひとつ心配事ができました、それはここで鶏が飼えるのだろうかということです!
キジと近縁属の鶏が喧嘩し傷つけあうのではないかという心配です。
仲良く共存できることを祈りつつ鶏の放し飼い計画を進めることにしています!

モンシロチョウとモンキチョウ、アゲハチョウがたくさん飛んでいます。
花もとてもきれい。

本丸の庭や果樹園は、購入当時は足を踏み入れるのが困難なほどの雑木林のようでした。
放置された庭木や果樹の枝は生い茂り、草花も好き勝手に増殖し、また畑も枯れた樹木や枯れかけた樹木が何本もありいつ倒れるかという状態でした。
それを代表たちが自ら1年以上かけて、整然とした在るべき本来の姿に戻しました!
この間に伐根した木は50本以上、チェーンソーや巨大鋏で強剪定し主枝や支枝を立て直したのは100本近く。
また庭の草木も枯れ枝や枯草を落として新たな新芽を根本から息吹かせることによって再生させてくれました、再生させた庭木や草花は50種を超えます。
1年かけて整備した庭と果樹園は元気な姿に蘇り、実も付けなかった果樹も実を付けるようになり、枯れかかっていた庭木も新芽を出して復活しました!

とても面白いのですが、整備をする前と後では生えてくる植物も場所も違っているのです!
日当たりや土壌の質など、環境が変わると生える植物も自然に変わってくるのですね!!
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