2026年6月19日 07:00
今年に入り早々に動き出した理想郷拡大計画第一弾は隣接する130坪の宅地でした、しかしその後の調査の結果上下水道問題と約半分ほどの部分を他者に駐車場として貸している約束事を維持するという条件などを考慮し4月に一旦購入を見送り中断させました。
その合間を縫って浮上してきた第二弾の農地拡大計画が同月にあっという間に先に実現してしまいました、本丸の裏に広がる9筆2100坪の購入契約を締結し理想郷の地は一気に3倍となり約3000坪となりました。
この間に果樹園や広い庭の各種探索と点検を行っていてある問題に直面しました、それは第一弾での隣接する宅地に植えられている4本の古い樹木のすべての枝や根が理想郷の宅地に越境しており根で宅地境界の石垣が浮いているのが見つかったのです、仲介の不動産屋を介して早期の対処をお願いしていました。
6月上旬に不動産屋から連絡が入り駐車場を現使用者に貸すのを承諾してくれれば前回打診した価格の半額でよいので購入を再度検討してくれないかというのです、先日裏の広い農地を購入したばかりであり更には予想を上回る建物の工事代金が圧し掛かってきています、半額とはいえ現状では即答出来かねる状況です。
天の与えたチャンスに機を逃さず素直に応じるのが私の信条です、経済的な問題だけであれば常に解決し実行してきました、そんな私ですが今回は様々な要素を検討しなければなりません、それはこの土地を手に入れた後に勃発する整地問題です。
1年間広い土地を3人がかりで整地してきてどれほど重労働で大変になるかは身を以て解っています、再度大きな木を何本も伐採したり何かに使われていただろうと思われる石やブロックなどの残置物を廃棄したりと整地の費用も相応額がかかります。
大きな樹木を伐採して廃棄するだけで業者に頼めば1本で20万円以上となります、ましては本件の大きさだと確実に重機の投入となりますので幾らかかるかわかりません、更に近年は瓦礫やコンクリート塊を引き取ってくれるところが無く自身の土地に大きな穴を掘って埋めるしか手がないようです。
こういった処分方法も検討しなくてはいけないのです、本当に自身がやりたい事であれば必然的にその状況になっていくものです、天の声を味方につけてここはじっくりと各種熟考することにしましょう、他に買い手はいませんから時間はたっぷりあるのです。