種蒔きから40日後の二十日ダイコンの状態は前回とほぼ同様ですが徒長して風で倒れてしまったので収穫しました、時期的にも収穫適期です
予想通りでカブは一つもできていませんでした、やはり日照不足と土寄せをしなかったのが原因だと思います、しかし二十日ダイコンは優秀です、たった1ヶ月程で収穫できるのですから1シーズンに5回程栽培して収穫できます。
しかも種は意外と安くてダイソーで買うと1袋60円、2袋で100円です、2袋でたっぷり収穫出来るのでベランダのある人はやってみる価値はあります、ただし土の質は確実に収穫に影響しますので地力の高い土を使いましょう。
葉野菜として初収穫
40日後の摘菜シュンギクも試食のため少し収穫しました
その後毎日少しずつ収穫して2週間ほどで食べつくしました

翌日以降はこんな感じで10回以上収穫できました

サラダにして食したら最高に美味いです

オフィスの畑とは別に昨年末購入した土地に在る放置畑にオフィスと同じ姫カボチャを時期をずらせて定植しました、オフィスのカボチャの様子が宜しくないので保険を兼ねています。
オフィスの畑に植えたのが3月下旬でその後気温がマイナスになった日もあるのか根をしっかり張ることができずに枯れてしまったのが2株あります、それを見て今度は本丸の畑に気温が上昇してきた5月下旬に植えました。
その2週間後の様子ですが、何とオフィスの枯れてしまった2株と同じように葉が虫に食われて枯れかかっています、気温だけではなく何か他に原因が有りそうです、ちなみに今回はマニュアル通りに腐葉土を元肥として入れています。
本丸の畑に定植した姫カボチャの2週間後の状態<6月12日>
オフィスの畑と同じような状態

こうなるのには気温や元肥だけではなく何か理由があるはず・・・

オフィスの畑とは別途昨年末に購入した物件に在る放置畑の隅に水ナスの苗を4株植えて栽培実験を開始しました、この実験では放置畑でしかも肥糧無しでどこまで育つのかを確認します。
植え付けから2週間後には花が咲きました、予想以上に成長が早くて驚きます、ちょうど気温も上昇してきて6月に入り晴れの日も多くなったので遅すぎたと思ったのですがタイミング的にはちょうどよかったのかもしれません。
葉色も問題なしで花を付けました<6月12日>
こうなると不安が吹き飛び期待してしまいます

この株だけ何故か芽が虫にやられたのか無くなっていました
摘芯したと考え一つの実験になりますので脇芽を出すのを待ちましょう

この株が一番元気で既に実が付いています

葉も虫に食われていません
野菜のこういう状態を見ると安心します
株下の枯葉は日照り防止のマルチング代わりに敷いています

オフィスの畑とは別途昨年末に購入した物件に在る放置畑の隅に水ナスの苗を4株植えて栽培実験を開始しました、この実験では放置畑でしかも肥糧無しでどこまで育つのかを確認します。
オフィスではレイズドベッド化した畑で長ナスを植えました、この違いなどを観察しようということです。
連日の雨と曇りの日で上手く育つのか不安でしたがとりあえず植えました<5月29日>
写真中央に4株並んでいるのが水ナスの苗です
雑草だらけの荒廃した畑で果たして育つのでしょうか

植えた苗はこんな感じで定植が遅すぎるほど大きくなってしまっています

農地栽培において自然農を取り入れた放置栽培を実践するにあたり自作の木枠でレイズドベッドを造り、そこに各種の野菜を植えて実験を開始しています。
第三弾は4つめのレイズドベッドにナスを4株を植えました、品種は「長ナス」です、その長ナスを植えてから1ヶ月が経過しました、背丈はそれほど伸びていませんが蕾が幾つか出てきました、初収穫が楽しみです。
前回から2週間後のミニトマトが急成長し実もたくさん付けました、そんなことからも同じナス科のナスもたくさん収穫できることを祈っています、最後に新しい刈った雑草をマルチングして次週からの日照り防止対策をしておきます。
植え付けから1ヶ月目に蕾を付けた長ナス<6月12日>

植えた4株ともめちゃくちゃ元気です
