2025.04.21オーディオ

艶っぽい/色っぽい/生々しい

艶っぽい/色っぽい/生々しい

艶っぽい/色っぽい/生々しいとは、特にボーカルに対して使われことが多いので、おそらく中音域が安定していて高音域まで綺麗に伸びているということを表現していると推測する。 聞く音楽ジャンルを問わず、オー...

2025.04.21オーディオ

オーディオと屈辱~オーディオの王者ラックスマンが味わった屈辱

オーディオと屈辱~オーディオの王者ラックスマンが味わった屈辱

オーディオ黎明期の60年代~70年代には真空管アンプで、70年代後半以降のトランジスタ時代になっても常に高級ハイエンド製品で日本のオーディオ界を牽引してきたラックスマン、2000年以降も真空管アンプ...

2025.04.15オーディオ

エントリークラスの小型ブックシェルフの実力の程は?-1~デノン SC-M41CWEM

エントリークラスの小型ブックシェルフの実力の程は?-1~デノン SC-M41CWEM

イマイマのオーディオ製品の音質確認するためにエントリークラスの小型ブックシェルフスピーカーを数種を入念にスペックと価格を調べて購入し音質を確認しました。 今回は、デノンSC-M41CWEM(2017年...

2025.04.14オーディオ

リアル感

リアル感

リアル感とは、生音に近い良い音だということを表現していると推測する。 もしそれが本当であれば、極めて素晴らしいオーディオ製品だという評価なのであるが、その根拠は何処にも見当たらない。 機械の音はあく...

2025.04.14オーディオ

オーディオと棲み分け~買い手を選ぶブランドの怪

オーディオと棲み分け~買い手を選ぶブランドの怪

これは昔から本当に不思議に思っていたことなのですが、60年代後半ごろから数多くのオーディオブランドが乱立してきましたがオーディオ好きな人はサンスイやダイヤトーンを選んでもパイオニアの製品を選ぶことは...

2025.04.08オーディオ

デジタル全盛時代に誕生したアナログプレーヤーを検証~ソニー PS-LX350H

デジタル全盛時代に誕生したアナログプレーヤーを検証~ソニー PS-LX350H

デジタル全盛期に誕生したアナログプレーヤー(レコードプレーヤー)、ソニーのPS-LX350H(1999年発売、定価3.5万円)です。 真空管アンプなどと共にアナログプレーヤーも実家に保管中で、取り急ぎ...

2025.04.07オーディオ

スピード感

スピード感

スピード感とは、ソースに対してレスポンシビリティが高いことを指しているのではないかと推測する。 レスポンシビリティとはスピーカーの場合には反応の速さであり、スピーカーユニットの構造上、磁気が強いほど...

2025.04.05オーディオ

アコースティック系ハイコストパフォーマンスコンポ

アコースティック系ハイコストパフォーマンスコンポ

打ち込み系はほとんど聴かず、主にジャズやクラシックでのアコースティック系ナチュラルサウンド好きな飲食事業を任せている門下生向けに、最適なハイコストパフォーマンスシステムをセレクションしました。 ちょう...

2025.04.01オーディオ

ハイコンポのFMチューナーを検証~ティアック T-H300

ハイコンポのFMチューナーを検証~ティアック T-H300

ティアックが1998年に発売したハイコンポ、アーネスト300シリーズのFMチューナーのT-H300(1999年頃発売、定価不明)です。 アーネスト300シリーズは、所謂横幅21Cmのハーフサイズのハイ...

2025.03.31オーディオ

ロクハン

ロクハン

ロクハンとは、6.5インチ口径のスピーカーユニットを指しています。 6.5インチ=16.5Cmで、いつしか16Cm口径のスピーカーユニットをロクハンと呼ぶようになりました。 今現在の自作スピーカーで...

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