本丸に水ナスの苗を植えて栽培実験を開始しました!(2025/5/29)
この実験では放置畑でしかも肥糧無しでどこまで育つのかを確認するのだそう!
連日の雨と曇りの日で上手く育つのか不安でしたがとりあえず植えることになりました!

写真中央に4株並んでいるのが水ナスの苗です。
どこに入植したか分からないほど、雑草だらけの荒廃した畑で果たして育つのでしょうか?

一方、同じ日にオフィスではレイズドベッド化した畑で長ナスを植えました!(2025/5/29)
本丸とオフィスそれぞれのナスの違いなどを観察しようということだそうです!

本丸の水ナス(6/12)
花をつけました!葉色も合格だそう。


オフィスの長ナス(6/12)
蕾を付けました!

本丸の水ナス(6/24)

オフィスの長ナス(6/24)

オフィスの長ナスの方が成長が遅い・・?
雑草だらけの荒廃した本丸の雑畑と、じゃがいもやミニトマトで実証されていたオフィスのレイズドベッドの凄さ、比較したらオフィスの方が成長が早いのかなと思っていたので意外な結果です。
↓よく見ると、オフィスの長ナスにはテントウムシが大量発生・・

虫が葉を食べ尽くしてしまうと光合成ができなくなってしまい、どんどん弱り成長できません!
もしかしてこれが原因?
テントウムシはアブラムシを食べてくれる益虫と思われがちですが、写真のテントウムシはニジュウヤホシテントウといい、オレンジ色に黒い28個の星がある草食性の虫で厄介な害虫の一つとされているそう!
益虫で肉食性のナナホシテントウやナミテントウと混同され勘違いするので、別名テントウムシモドキとも言われます。
この虫は放置するとジャガイモ・トマト・ナス・キュウリなどを全滅させるそうで、見たら即対処しなければいけないということです。
葉の裏に小さな毛虫がいたら幼虫です。
次回は壊滅作戦を決行することにしました!
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先日、地方オフィスへ到着するなり、早速お隣の棟梁さんから「ジャガイモの収穫しないと!」と声を掛けられました!
まさかと思い代表が確認しに行くと、確かに収穫のサインは出ているそう!
(ジャガイモの葉が枯れていると収穫のサインなのだそうです。)
通常は植え付けから100日後が収穫時期と言われるのにまだ65日と45日しかたっていなかったものですから・・
収穫のサインなのかそれとも枯れてしまったのか・・?!
とりあえず当初その日の予定にはなかったのですが、急遽掘ってみようということになりました(2025/6/12)!

一同唖然・・!!
掘ってみると、たくさんできていました!
品種は「きたあかり」です!


どんどん出てきます!

↓この数日前に雨が降ったばかりなのに、ご覧の通り、土がさらさらとしています。
そしてふかふか!
水はけの良さが一目瞭然です!

通常の半分以下の期間で思いのほかたくさんのジャガイモを収穫することができました、代表がいろいろ調べて独学で編み出したレイズドベッドを使った自然農が大成功を収めました。

最後は土を均して、次の植え付けのために1ヶ月ほど休ませるのだそう!

その後、庭の草刈りをしたのでその雑草で草マルチをしています!
次は何を植えようか、みんなで考え中!
楽しみです!

ジャガイモはみんなで分けて美味しくいただきました。
新ジャガでモッチモチとして本当に美味しかったです!
みんな「すごく美味しかった!!」と言っていました!
みんなで美味しく食べられてよかったです!
それにしてもこちらのレイズドベッド、本当にすごい!!
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4月に植えた2種のミニトマト(4/9)。
苗は購入してから日数が経っていて萎れ気味で、少し不安があったのですが元気に成長し1ヶ月半後には花を咲かせました!
開花から二週間後には実を付けました!
ミニトマトってこうやって成るんですね、知らなかったです!
こちらは別の品種!

その後もみるみる大きくなります。
後ろのフェンスと比べてもその成長が分かります。
↓(5/29)の様子。

↓(6/12)の様子。
肥糧もあげてないし水も天然の雨だけです!
「だいぶ前に植えた自分たちのミニトマトよりも大きくなっている!」とご近所の方も驚いた様子で見に来ていました!
↓(6/22)の様子。
なぜこんなに成長しているのか代表に聞くと、水はけが良いのはもちろんのこと、土より上に位置しているため、連日の猛暑日などといった地面の温度等の影響をダイレクトに受けづらいのではないか、とのことでした!
やはりレイズドベッドってすごいんですね!!
早速この日は収穫してみることにしました(6/24)!


みんなで収穫しながらつまみ食いしてしまいましたが(笑、たくさん獲れました!
この日は他に、シソ、シロザ、フキ、タンポポ、オオバコ、カボチャの新芽、スギナなどを摘みました!
このミニトマトは普段スーパーで食べているものよりもとても味が濃く強くてビックリしました!!
甘みもありとても美味しかったです!
今後もまた行くたびに収穫できるということで楽しみです!
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5月に本丸に畑づくりを開始しました(5/13)!
畝を作ることから・・これ、やってみてわかりました、みなさん簡単そうにやっているように見えますが、すごくコツも力もいるし重労働なのですね!><
↓ただ土をほじほじするだけで精いっぱい・・
ぜんぜん上手くできなくて即ギブアップしてチェンジしていただきました・・
代表と園芸のスタッフが一瞬で作ってくれました(笑。

ここには安納芋などのお芋2種を植えました!

周囲には、唐辛子4種(シシトウ・甘長とうがらし・鷹の爪・万願寺とうがらし)。

その次の訪問(5/29)で水ナス。

姫カボチャ。

ネギ。

さらに、自然農は育った野菜から種がこぼれ落ちで翌年自然に芽が吹いてくることを目指しているので、勝手にこの地に定着する野菜は何かを見極めるヒントになればということで、水耕栽培の実験で余っていた10種ほどの種を適当に撒きました。
そして約40日後(6/22)。
刈った雑草を周囲に敷いています。
乾燥しないようにするためで、草マルチと言うそうです!

意外だったのが、元々は野草で一番放置栽培に向くと思っていたルッコラが元気がないこと!
現在売られているルッコラの種は人工的に改良されたもので、野草そのもののルッコラとはだいぶ違っているのではないかということでした。
予想と違い実際にやってみて分かることもあって、すごく面白いですね!
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地方オフィスでの庭で姫カボチャを育てています。
↓3月下旬(2025/3/27)に植えてから1ヶ月後の姫カボチャの苗の様子。
ほとんど成長していません><

別の苗も、寒さで弱った葉は虫にやられて穴だらけになってしまいました・・

植えた後に、現地の気温がマイナスになる日もあるほど冷え込み、植える時期が早すぎたのかもしれないね、とのことでした。
このように、もしかしたら育たないかもと心配していた姫カボチャですが、その後も見守っていると2ヶ月後に2株は元気に復調し花をつけるまでに至りました。
↓しっかり成長してくれていて嬉しかったです!(5/29)

そしてさらに2週間後に確認すると、2株は枯れてしまいそうですが2株は蔓を2mほど伸ばして枯れることなくがんばって持ちこたえてくれていました!
雑草に埋もれつつ葉も大きくなっています!(6/12)

放置栽培の実験中のため手を加えていないのと、虫がカボチャの葉を食べないように、周囲に雑草をはやすことで雑草に虫が行くようにしていました。
これからは暑くなりそしてこの後雨が当面降らないので乾燥防止で刈った草を敷きました!
これをマルチングと言うそうです!

蕾の方も大きくなっています!

↑花の根本に丸い子房がついているのが雌、
↓ついていないのが雄なのだそうです!知らなかったことばかりです。

↓これって何?カボチャができてる?!
残念、代表に聞くと、雌蕊の花が落ちただけだそう!
結実するかどうかはもう少し待たないと解らないそうです。

そしてこの時「カボチャっていうのは、この新芽の部分が一番ウマいんだよ!」と代表に教えていただきました、子供のころにおじいさんが畑でカボチャ含めいろいろなものを育てていたのだそうです。
たくさん実が採れるように摘心する芽をさっそく採取!

初めてまじまじと見たカボチャの芽。


なんだか棘みたいなのも生えていますし、見た目もごっつい。
本当に食べられるの・・?と内心半信半疑だったのですが、こちらをさっと湯通しして食べてみました。
すると、美味しすぎてびっくり!!!
あまりの美味しさに思わず美味しいと雄叫びをあげてしまいます(笑
見た目とは裏腹に、すごく柔らかくて、優しい甘みがあります!
そしてふんわりとわずかにカボチャの風味もしてきます。
この新芽が食べたくてカボチャを育てるという人もいるくらいだとか!
自身で育てていないと絶対に食べられない部分。
酢味噌につけたり天ぷらにすると最高だそうです!
農家さんの特権なのですね!
どうしよう、またひとつこの世で美味しいものを知ってしまいました・・笑
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