今年はレイズドベッドでの栽培実験ニンジンに初挑戦です。
中サイズの甘くなるというニンジンを種から育てました!
種を蒔いたのが暖かくなった4月中旬。1ヶ月経っても芽が出てこなくて心配しましたが5月下旬になり芽を出し始めました。
その後も成長著しく葉もかなり大きくなってきました!
種蒔きから約2ヶ月半の様子。
梅雨の雨の中でも成長著しく順調に育っています。

葉も艶があり柔らかくキレイ。

7月中旬、葉が枯れ始め収穫のサインが出たので全株を収穫しました!
予想通りに90日で収穫することができ、小さなレイズドベッドで味がギュッと濃縮されたフルーツのように甘いニンジンを大量に作ることができました!
種蒔きから3ヶ月で収穫<2026年7月21日>
肥料を全く使わずの放置栽培でも良く育ってくれました!
それにしても本当に味が濃厚でビックリです!!
包丁を入れた感触も、普段食べていたニンジンとはまるで違います!!
面白いかたち(笑)
でもこういった不格好なものの方が意外に美味しかったりします!

新鮮でないと食べられないニンジンの葉は、残念ながら市場には出すことができないそうです。
とても美味しいのに残念ですね。
この育てないと食べることのできない貴重な葉の部分も、チヂミ風にして美味しくいただきました!

農薬の心配もなく安心して食べられます!

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白タマネギと赤タマネギの苗を植えました!<2025年11月上旬>
苗を植えたのは寒さが厳しくなる11月上旬と適時をかなり過ぎてしまっていました。
また苗自体も、種から2ヶ月育てた苗だったのですが、種蒔きが遅かったのかほとんど成長しておらず1か月後には枯れてしまったものもあります。
そのため赤タマネギは冬を超えられず数本を残して枯れてしまいました。
ただ、小さいながらも全体の半数は冬を乗り越えてくれました。
植えたのが遅かったのか春になっても育ちが遅いタマネギ<2026年3月7日>

暖かくなってくると、白タマネギは少しずつ元気を取り戻しました。
この頃には1週間で姿が一変するほど成長速度が速くなってきました、果たして収穫に値する程度まで大きくなれるかどうか!
春になって元気になってきました<2026年3月28日>

一旦成長し始めたら1週間で姿が変わるほど成長著しいです<2026年4月4日>

その後、小さいながらもなんとか育っています。
状態などを考え収穫することになりました。<2026年5月末>


見た目は小さいですが、味はしっかりタマネギで、葉の部分にいたるまで全体が風味も強いです!
小さくてかわいいので、ピクルスにして美味しくいただきました!

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昨年大成功を収めたレイズドベッドでのジャガイモ栽培ですが、今年もホクホクと美味しいキタアカリを植え付けました<2026年4月中旬>。
約2週間後には芽を出しとてつもない成長を見せはじめました、そして今年も早くも6月中旬に葉が少し黄変してきたので思い切って収穫することになりました!
種芋の植え付け2週間後に芽を出したキタアカリ<2026年5月3日>

葉が伸びてきたのでこの日は土寄せを行い地表を5cmほど高くしました、土寄せはジャガイモ栽培には欠かせない作業の一つです!
↓お隣にあるもう一方のレイズドベッドの方がこんなに成長が早くこんなに大きさが違います!
お隣同士なので日光の関係とは考えられないのだそう。
本当に不思議です・・・!

ちょっと早めですが梅雨入りしたので60日で収穫します<2026年6月13日>。


粒は昨年より少ない気がしますが昨年よりも大きく育っています!
どんな理由なのか不明ですが土寄せの時期なども関係するかもしれないそうです!
比べてみると楽しいですね!
収穫したきたあかり

↓こちらは昨年のきたあかり。
小さいものの、数が多いです!

今年も昨年と同様甘くてホクホクで美味しくいだだきました!
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昨年9月下旬に植えたニンニク、6月上旬には葉が枯れ始めてきて収穫のサインを出しました!また梅雨に入り根腐れの心配もあるので今回一気に収穫することになりました。
一つのレイズドベッドは根腐れを起こしてしまった株も見られたのですが、立派なニンニクが収穫できました!
栽培日数9ヶ月のニンニクをついに収穫<2026年6月13日>

干しています!
乾燥させたら家中まるごとニンニクの香りでいっぱいになってしまいました!笑

5日後。乾燥したので茎を取ってみんなで分けました!<2026年6月18日>

綺麗な紫で、そして青森県産のニンニクは大粒でとても甘くて美味しい!!

↓鱗片が少なく、一粒一粒がこんなに大きいです!
スーパーで販売されている中国産ニンニクやすりおろしニンニクなどを食べると時々おなかに膨満感を感じてしまったり、匂いも残るのが嫌で普段あまり積極的には口にしなかったのですが、驚いたことにこのニンニクは匂いがすぐに抜けて翌日に残りません、またおなかの調子がおかしくなることもまったくありません!
そのため安心して食べられるので嬉しいです!しかも断然美味しい!!

↑こちらは茎の途中や先に付いたムカゴです。
こちらを一粒ずつ植えると一玉ニンニクが収穫できるそう!
秋に実験で植えてみることになりました!
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地方オフィスのレイズドベッドに国産の大粒ニンニクを植えました!<2025年9月下旬>
黒ニンニクで有名な青森産のニンニクです!
最低気温がマイナス10度になる1月下旬にはほぼ葉が枯れてしまいましたが、これもニンニクを美味しく育てる必須プロセスなのだそう。
寒さに当たりほぼ枯れてしまった葉<2026年1月24日>

春になると新たな葉が出始め3月下旬には青々とした立派な葉が戻ってきました!
春になり新しい葉がどんどん出てきました<2026年3月28日>

もうじき花芽(ニンニクの芽)が出てくるかも<2026年4月4日>

5月に入ると夏草のように成長して茎もだいぶ太くなりました!
定植から8ヶ月目の様子<2026年5月9日>

花茎も出ています!

今回の6月上旬には葉が枯れ始めてきています、梅雨前には収穫しないと水分過多で腐ってしまう恐れがありますので、そろそろ収穫時でしょうか?
6月に入り突然葉が枯れ始めています<2026年6月6日>

もう一つのレイズドベッドは数本根腐れしてしまいました。

次回、一気に収穫することになりました!楽しみです!
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