2026年3月24日 07:00
本丸住居のぶち壊しや床下の基礎工事が完了しいよいよ本丸住居の内装工事が始まるというこの期に及んで何と私の中に大きな違和感が湧き上がってきたのです、それは本丸は近代農業の研究・実験する場所になっても永住する場所にはなり得ないという感覚です。
理由はいろいろあります、一番は南側に小高い山があり冬場に朝日が差し込むのが極めて遅い時間帯になるということです、これは私が過去研究した陰陽五行思想に反しています、つまり健康などを含めて考えるに気の流れがよろしくないということです。
陰陽五行思想では生活するうえで最も良い環境として東と南側が開けており清い水の流れがあること、そして西と北側には山があることとしています、これは朝一番で日光が差し込み夕方には日光を遮り北風を防ぐために四季を通して考えるに最適な環境だということが解ります。
四季折々に何度も本丸に来ては日光の差し込みや風の向きなどを観察してきてこの冬に違和感の原因が一気に理解できたのです、そして少し北西側にずれたところにある家は南側の山の影響を受けずに朝日が日の出と共に差し込んでいます。
もし本丸のエリア拡大計画でその北西の家辺りまで買い込めるようならその辺りに住居を構えようと思っています、ちなみにその辺りには家がポツンポツンと建っており数年もすれば売りに出すかもしれません。
そんなわけで永住の住居にしようと考えていた本丸の住居は農業の研究・実験する施設と果実などの加工工場として使うように計画変更です、また休憩や気候の良い季節の宿泊所としても使えます、つまりここ本丸の地は圃場ということになります。
住居として使うのでないなら冷暖房効率を考えてのサンルームは不要となり床や壁も一般的な仕様となるので特注部分がなく工事もスピーディで安価になります、設備も全て拘りを捨て簡易なスタンダードもので充分です。
ということで本丸に永住したいと考えていた計画は一旦白紙になりました、ではいったい私の永住の住居はどこになるのでしょう、老後の生活環境を考えると意外な所に落ち着くのかもしれません、それは天の時が来れば解ることです、天はまだ永住の場所を決めるのは早いと言っているのですから、今はただただ天の声を素直に聞き受け入れるとしましょう。