2026年9月25日 08:00
耐寒性と耐暑性を持ち乾燥にも非常に強いのでグランドカバーとして昔からよく使われているシバザクラです、花を咲かせると表面すべてが花で覆われ大変見ごたえがあります。
何もしなくても枯れることがないので道路脇の植え込みやビルのエントランスガーデンなどでもよく見かけます、開花期は本当に見事です、葉は短く硬いので素手で触ると怪我を負う恐れがありますので注意です。
開花期は見事な姿を披露するシバザクラ

2026年9月25日 08:00
耐寒性と耐暑性を持ち乾燥にも非常に強いのでグランドカバーとして昔からよく使われているシバザクラです、花を咲かせると表面すべてが花で覆われ大変見ごたえがあります。
何もしなくても枯れることがないので道路脇の植え込みやビルのエントランスガーデンなどでもよく見かけます、開花期は本当に見事です、葉は短く硬いので素手で触ると怪我を負う恐れがありますので注意です。
開花期は見事な姿を披露するシバザクラ

2026年9月18日 08:00
昔は好まれて庭によく植えられていたシダレモミジです、ただ近年では建物は和風でもガーデンは洋風な植物が好まれるので人気を失っています。
私個人的には下がり枝が運気の下がりをイメージしてしまい好きになれません、また新しい洋風の庭木を研究する意味で思い切って処分してしまいました。
大きくならないので人気があったシダレモミジ
今ではあまり好まれないようです

モミジと名はついていますが葉の形状は尖っています
冬場の紅葉は大変綺麗です

2026年9月11日 08:00
山道の日陰などにごく普通に見られるホラシノブです、葉は結構大きくなるのですが注意深く見ない人には他のシダ類と見分けがつかないかもしれません、山野の日陰でひっそりと自生しているシダです。
葉が細く割れており見た目は大きなシノブのようなので名がつけられました、葉は大きなものでは50Cm以上にもなりますがシノブほどの小さな葉の状態でも胞子を飛ばします。
ちなみにシノブは猫の足のような気茎を伸ばして木や岩に張り付くように成長しますが、ホラシノブは胞子で増え株間の根つながりはありません。

2026年9月 4日 08:00
昔は庭木の下などのグランドカバーとして用いられてきたハナニラです、ニラとは全く別の種ですが葉を擦るとニラの匂いがするので名がつけられました。
可憐な花なのですがヒガンバナ科の特徴である根を中心に毒を持ちます、誤食する人も多いので可哀そうですが処分することにします、園芸も安全第一で考えていきます。
可憐な花のハナニラには毒があるので誤食に注意です

2026年8月28日 08:00
理想郷のロッジの花壇に植えられたムクゲは可憐な花を咲かせます、数年手を付けていなかったのか枝が暴れて大変な状態になっています、これも強剪定で樹高を半分以下に枝は3分の1に透かしました。
韓国の国花として有名ですが日本ではあまり馴染みがありません、夏に涼しげな花を咲かせます、近年では中低木ということもありじわじわと人気が出てきています。
枝が暴れすぎているムクゲ
この後強剪定で樹高を半分にして枝を大幅に減らしました

可憐なムクゲの花

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