成功の秘訣として教えていただいた「ユニオン思考」は、関係する人々が"ひとつのまとまり"として機能し共存共栄を実現する考え方です。
EU(European Union)や労働組合(labor union)に見られるように、別々の存在が結びつき価値を高め合うのがユニオン(union)です。
代表が実践しているのは
「その時何が求められているのか」
「自社は何を提供できるのか」
「社会にどう役立つのか」
をすべて把握したうえで事業を作り、求めている相手に必要なものを提供して社会に貢献することです。
この姿勢の核をなすのが「感謝」だそうです。
皆がひとつの社会を形づくり、買い手がいてこそ価値が成立し、社会の期待に応えてこそ事業は続きます。
出会いも機会も当たり前ではないという有難みを忘れてはいけないのです、これは身に染みて受け止めております。
言葉では理解したとしても心の底からこの姿勢をおこなうことが成功する秘訣なのだなと感じています。
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このブログは、代表から教えていただいたことを記すものです。
代表のブログは以下にございます、リンクから是非ご覧ください。
愉々快々(完結)、行雲流水(完結)、経営者思考塾(完結)、経営者駆け込み寺(更新中)
ビジネスは売るのではなく買ってもらう意識が重要であり、それこそが真の顧客第一主義であると代表はおっしゃっています。
価値を判断するのはあくまでお客様であり、価格以上の価値を感じていただければ喜んで買っていただけます。
代表の商談では相手の方が喜んで即決され15分ほどで話が終わることが多いです。
事前に相手や業界を知り尽くした上で相手が求めている価値を瞬時に提供されているからこそ相手からNOと言われることがないのだと思います。
万が一価値が無いと分かってもすぐに方向転換し、真の価値を感じる相手を絞り込んでいかれます。
代表が成功し続けていらっしゃるのはこうした姿勢に理由があります。
ですがこれはビジネスだけではありません。
相手がどう思うかというのは相手次第であってこちら側がどう思っても関係ないのです。
代表はビジネスだけでなく何事においても同様の姿勢を貫かれています。
こういった考え方を身に沁み込ませることがビジネスだけでなく人生においても重要なのだと感じているところです。
ビジネスの基本
代表は常に未来のあるべき姿を掲げ、そこから逆算して今必要な施策を実行されています。
多岐にわたる事業を展開されていますが一見関係がないように見える取り組みであっても後になって「ここにつながっていたのか」と驚かされることが何度もあります。
どこまで長期的な未来を見据えていらっしゃるのかと圧倒されるばかりです。
だからこそ未来の描く方向性が不透明なときこそ自ら確認しにいく姿勢が欠かせません。
これは私自身への戒めでもありますが代表の意図がどこに向かっているのか、そして今行っている業務が未来の何につながっているのかを常に擦り合わせ、理解した上で進めていく必要があります。
そうして意図を正しく汲み取りながら行動することで目指すべき将来の姿へ着実に前進していくことができます。
ビジネススキームは未来思考で構築する
代表は時間の使い方が極めて効率的でいらっしゃいます。
特に打ち合わせは15分や30分といった短時間で終えられ、業務処理のスピードや精度の高さには驚かされるばかりです。
だからこそ常に先を見据えた思考に時間を充てることができているのだと拝察しております。
事業を進める上では多忙な状況下でも即座に複数の業務を並行処理しなければならない場面が多く存在します。
これらを迅速に遂行できればビジネスチャンスを形にできますが、準備に時間を要してしまえば大きな機会損失につながりかねません。
そのため代表は日頃よりその日の業務をその日のうちに完結させ予期せぬチャンスに確実に立ち対応できるよう時間を確保されています。
さらに先を予見して多角的な準備を並行されているため好機に対して即座に動くことができるのだと感じています。
私たち一人ひとりがこの姿勢を体現できれば、より大きな成果を成し遂げられるのではないでしょうか。
試行錯誤しながらもこの姿勢を実践できればと取り組んでいます。
時間をお金で換算する是非
代表はブログ記事「喜びは悲観の中に在る」でビジネスの真の喜びは大きな障害やトラブルの中に隠されており、克服した後に思いもよらなかった事業やビジネススキームが残ると記していらっしゃいます。
表面化している問題だけに惑わされずその裏にある価値を探る姿勢の大切さを教えていただいています。
代表はこれまで大きなトラブルが起きた時ほどエネルギーを注ぎ込み、事業の洗練や発展につなげてこられました。
私たちは予期せぬ困難に直面するとどうしてもマイナス面に気を取られて立ち止まってしまいがちですが、代表はそれを次の事業化や利益につながる進化の機会と捉えて行動なさっています。
障害をただのピンチで終わらせずより良いものへと変えていくこの姿勢こそが長年にわたって事業が継続してきた大きな要因なのだと感じます。