ビジネスで最も重要なのは発想ではなく「一度決めたことの継続」であると代表はおっしゃっています。
それを成し遂げるには左脳を鍛えることが効率的であり、そのためには毎日多くの文章を読み、書くことが必要だということです。
文章を書くことは私自身一番苦手とするところですが、それを克服することができればもっと効率よく仕事を進められるようになるそうです。
代表の周囲のメンバーは皆ブログを書いています。
特に代表ご自身は自ら複数のブログを更新されており、毎日6記事以上ものブログを更新されています。
ブログは「最強の左脳強化法」だともおっしゃっています。
代表の言葉の選び方は非常に的確でいつもシンプルにすべてを表現されています。
私はその言葉が真に意味するところにたどり着くまでに時間がかかってしまうのですが、結果、すでにそこに完璧に表現されていたと驚くことが何度となくあります。
私自身、これまでの人生において言葉の扱いが非常に雑であったことを痛感しております。
私たちは自分自身の思考も言葉で制御しているからこそ、言葉の表現一つで認識や心持ちが大きく変わります。
左脳を鍛え上手く文章を書けるようになると一度計画した事を継続できるようにもなるそうです。
ビジネスを成功させるためにも左脳強化は必須だと実感しているところです。
成功者脳を手に入れろ
代表はビジネスの基本について次のようなブログ記事を発信されています。
「育てること以上に、捨てることなく活かしてお金に換えることに思考を凝らさなくてはならない。ビジネスの基本は今も昔も、リソース(人・モノ・金)を基に知恵を使って、更に大きなお金に換えることだ」
代表はこの言葉を自らの行動で常に体現されています。
価値を最大化するためにあらゆる戦略をお考えになっており、時にはじっと好機を待つという長期的な視点から深く物事を見据えていらっしゃいます。
また社内で生み出されたリソースをどう利益に変えるかを常に考えていらっしゃり、そのアプローチは常識にとらわれない様々な手法を打ち出されます。
だからこそ無駄がなく着実に成長していくビジネスを牽引されているのだと改めてその凄さを実感しています。
これを自身は出来ているだろうか、これからどうやって活かしていくか、日々考えていくことが大きな違いを生んでいくのだと思います。
ビジネスの基本を思考する
代表は最新の脳科学や心理学に深く精通されており、すべての物事を科学的根拠に基づいて分析されています。
そのため代表の前では嘘やごまかしは一切通用しません。
顔の筋肉というのはどうしても出てしまうようです。
あまり表面に出すものではないのですが、私も自分の口元の状況によって逆に自分の深層心理がわかったりします。
さらに文学にも造詣が深いため、文章の行間からその裏にある心理までも見事に読み解かれます。
周囲のメンバーもそのことを深く理解しているからこそ、皆が素直な気持ちで代表と向き合っているのだと感じます。
あらゆることを見抜かれる分、代表のご負担も大きいのではないかと拝察いたしますが、それらをすべて受け止めた上でいつも的確なご指示を出してくださいます。
だからこそ代表の周りには誠実な人たちが自然と集まってくるのだと日々実感しています。
思考は確実に表面化する
代表のブログに「成功者能」という記事があります。
この内容は私自身にとって耳の痛い話であると同時にこれを実践することで必ず成功できると確信できる内容をお示しくださっています。
なぜ代表がいつも冷静でいらっしゃるのか。
なぜどのような事態が起きてもあっという間に解決なさるのか。
その理由の一つが示されています。
特に代表が大きな商談に臨まれる際によく感じるのですが、思考が非常にクリアな状態であられ、何が来ても対応できる大きな余裕をお持ちであることを実感しております。
その結果、商談がわずか15分でクロージングに至るのですが、その裏にはこの記事でお書きになっていることを日頃から実践なさっているからこそこのような成果を成し遂げていらっしゃるのだと感じています。
現実に真摯に向き合う、まずはここからです。
経営においてリスクや損失に対して大きな恐れを抱いてしまうことがあります。
リスクや損失が無いビジネスは無いと言っても過言ではなく、日々リスク管理や損失が出ないように気を張って経営し続けている経営者の方も多いのではないでしょうか。
しかしリスクはどれだけ考えても実際に発生するまではまだ起こっていないことです。
また損失は時に突然やってくるものでもあります。
そのためリスクや損失は「抱えたくないもの」として捉えてしまい、つい恐れの対象になってしまいがちですが代表は異なります。
代表にはそうした恐れが一切ありません。
代表は「リスクは考えても始まらない。何かが起きた時に対処すればいい」とおっしゃいます。
これは決して放置してよいという意味ではなく、あらかじめ何パターンかの対策を備えておけば来るかどうかもわからないものに恐れを抱く必要はない、ということだそうです。
またたとえ損失が出てしまったとしても、それを上回る利益を上げる施策を講じればよいとおっしゃいます。
これまでも外部要因によって損失が出てしまうことがありましたが、そういった場合に代表は膨大なエネルギーを費やし損失自体を利益に変えてしまわれます。
側で見ている私達にとってはマジックとしか言いようがありません。
代表ご自身としては「しっかりとした理論の上で施策を講じているだけのことだ」とおっしゃいます。
マイナスを気にするのではなくマイナスがあるならそれをプラスに変える方向に力を注ぐこと。
これを実践できるようになればあらゆる出来事を推進力に変えていくことができます。
学びの些事-43