2026年7月 3日 11:00
相手から回答がない、何も言わない。これほど怖いことは有りません。
ただ流されていると勘違いすると大変危険です。
何も言わないことが一つの回答になっています。
特に代表のようなどんなことでも的確に回答を出す方が何も言わなくなったらそれは危険状態です。
よく「言われているうちが華」と言いますが、それはビジネスの場でも同様です。
本当に怖いのは、怒られることではなく、「無関心」の箱に入れられることです。
2026年7月 3日 11:00
相手から回答がない、何も言わない。これほど怖いことは有りません。
ただ流されていると勘違いすると大変危険です。
何も言わないことが一つの回答になっています。
特に代表のようなどんなことでも的確に回答を出す方が何も言わなくなったらそれは危険状態です。
よく「言われているうちが華」と言いますが、それはビジネスの場でも同様です。
本当に怖いのは、怒られることではなく、「無関心」の箱に入れられることです。
2026年7月 2日 11:00
ビジネスで成功するための基本は「Give、Give、Give」であると、代表はよくおっしゃっています。 与える者が集まれば経済循環は瞬く間に成立しますが、欲しがる者がたとえ数百人集まったところで、争いは生まれても経済循環は生まれない。 代表のブログ記事にもそのように書かれています。
「欲しがる者」同士が集まる場として、一般的なビジネス交流会などが思い当たります。 そこでは「仕事が欲しい」という方ばかりが集まって名刺交換をしますが、成果が出ないと参加しなくなってしまうため、メンバーがどんどん入れ替わっていきます。
以前、代表が起業家を集めて協会を設立されたときのことです。 当時は非常に早いスピードで多くのメンバーが集まり、全国各地に複数拠点を持つまでに成長していきました。 それは代表自らがまず「与える」ことを体現されていたからこそ、同じように「与えることができる人」が集まってきたのだと思います。 そのときの与えることができる方々は今でも繋がりがあり、代表と共にビジネスを続けられています。 「与えることができる人こそが成功する」という事実を、私はいつも間近で目にしています。
2026年7月 1日 11:00
代表のブログ記事「縁(えにし)を侮るなかれ」に記載されている内容を、私は幾度となく実際に見てきました。 何年も連絡していなかった方とまた仕事をするようになったり、たった1回の出会いから一緒に仕事をしていく関係になったり。 またそれまで一緒に仕事をしていたのに、急に縁が無くなってしまうところを見たりしてきました。
この記事に書かれているように、代表は自ら縁をお切りになることはありません。 さらに、今いない人、見えていない人についても、将来の出会いを見据えて動かれているようでもあります。 そして、必要な時に必要な人と出会ったりします。 これも「縁」を熟知されているからこそなのだと感じています。
2026年6月30日 11:00
何かを成すときに、どうしても必要な時間があります。 これを「クリティカルタイム」と言います。 以前、代表のブログで的確に表現されていましたが、例えばカップラーメンを美味しく食べるには、お湯を注いでから3分間待つ必要があります。 この「待つ時間」こそが、物事を成し遂げるためのクリティカルタイムです。
これは事業を進める時、または自身の作業を行うときに非常に重要な考え方です。 よく代表からご指摘を受けるのは、事業のスケジュールや作業管理表を作成したときです。 「どこがクリティカルタイムなんだ」とご質問をいただきます。 作業管理表であれば、自分の作業にかかる時間もそうですが、他者に委ねる時間は自分では制御(コントロール)できない時間です。 また事業においても、例えば登記手続きなどを行ってから完了するまでにかかる時間は、どうあっても早くなりません。 このように物事に対して絶対に必要な時間を事前に算出しておく必要があります。
算出したら、それを基にスケジュールを組み立てます。 クリティカルタイムにあたる「制御できない時間」の裏では、他の作業を予定に組み込んでおきます。 こうして事前に全体の流れを予測し、効率的に動くためにクリティカルタイムを把握することが非常に重要なのです。
とはいえ、幾重にも重なって連動する、複数の会社や事業を切り盛りされている代表は、これをすべて頭の中だけで行っていらっしゃいます。 毎回そのすごさに驚かされるのですが、作業を依頼した相手(部下)の他のタスクまで把握し、「どこで詰まりそうか」を事前に察知されます。 それでも、代表が考えておられることは非常にシンプルだそうです。 クリティカルタイムを把握し、スケジュールを組み立て、さらにそれらをすべて成功に導かれます。
自身が制御できない時間を正しく把握すること。そして、それを無理やりコントロールしようとするスケジュールを組まないこと。 カップラーメンの例を挙げてお話しされていますが、これは私たちの普段の業務にも直結する、非常に深い根幹の教えです。
2026年6月29日 11:00
代表のビジネスの進め方において、OKでもNGでも「結果が出ることはプラスである」とおっしゃいます。 OKならそのまま進めば良いですが、NGが出た場合、普通の方なら残念な気持ちになるところです。 しかし代表は違います。 NGが出たら次に挑めばいいだけなので、判断が下されたこと自体を「善し」とされているのです。
一番避けるべきなのは、結果が出ない状態が長く続いてしまうこと。 これではこちらも身動きが取れなくなってしまいます。 その間もし動いていたら出会っていたであろう相手とも、会える機会を失ってしまいます。 よってたとえ判断がNGであっても、すぐに結論が出ることは善しとするべきなのです。
これは私たちが相手に返答をする場合も同様です。 断りづらいからと言って検討している振りをし、後になって「検討したが社内で通らなかった」と相手に伝えるのは自分の都合を優先しているに過ぎず、相手の時間を奪ってしまっています。
ビジネスにおいてスピードが非常に重要であることを、改めて痛感いたします。
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