2024年2月19日 11:00
水牛は日本では乾燥でしか食べることのできない希少なお肉です。
脂もしつこくなく、サッパリとしていながらひたすら旨味だけがたっぷりの濃厚な味で、驚愕の美味しさです。
こちらの水牛の乳から作ったという手作りの希少なバターをいただきました。
さすが美味しい水牛だけあって、バターも衝撃の美味しさです!!
これが本物の天然「バター」というものなんですね!
美味しすぎて、
これまでわたしがバターだと思って食べていたバターって、一体・・???
恥ずかしながら、手作りの本物のバターがこういうものだとも知りませんでした。
しかも初めて食べた本物のバターが水牛です。
その味は、まるで凄く上品で濃厚なチーズのようです。
しかしあたためると透明な液体になり、やはりバターだと解ります。
こちらは乾燥したお肉。
本物のバターがどのようにして作られるのか、教えていただきました。
煮立ててから、竹などの枝で撹拌して、その枝に付着したわずかな塊を採取していくという、途方もなく手間のかかるものでした。
タンパク質が残った脂肪がこのような形状になり、また冷蔵庫でも液体のまま固まりません。
スーパーなどで売られている市販のものとは違い、身体にもとても良いです。
この一瓶の量をつくるのに水牛の乳が200リットル以上も必要だそうです。
故郷のお母さんたちが作ってくれたという、手間と愛情のこもったこのような貴重なものをお土産にいただき、本当にありがたく温かい気持ちに包まれます。
このバターを使って色々な調理でいただいてみようと思います!
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