今年もまるまるっと大きくゴロンとした大量のミョウガが採れました!
↓パッと覗いただけであちこちに。庭の整備で環境が変わったのか大量収穫だった昨年よりもさらに増えていて、ミョウガ好きとしては本当に嬉しい限りです!

たくさんあるので、保存の効く糠漬けにしました!
↓今回漬けるメンバー。毎回いろいろな食材を漬けていますが、すべて自家製の野菜たちです。
糠漬けは毎日食べるので漬ける食材がたくさんあるのがありがたいです!

今まであらゆる糠漬けを食べてきましたが、ミョウガが好きなせいもあるのかもしれませんが、今まで食べたなかで一番美味しい糠漬けです!

ミョウガの糠漬け、とても簡単で美味しいのでおすすめです!
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今年も大量のミョウガが採れました!
昨年より多いと思います!
↓一度でこの量、すぐにバケツがいっぱいになってしまうので、この量を数週にわたって採ることができました!

たくさんあるので、保存の効くピクルスにしました!
酢に漬けると自然に鮮やかなピンク色になります。とてもきれい♪

甘酸っぱさにミョウガの香りと風味が重なって本当に美味しいです!
お酒好きな人にもおつまみとしても喜ばれていて大人気です。

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無限収穫できると噂の空心菜をレイズドベッドで育てました!
この美味しいと評判の空芯菜は東南アジアが原産のヒルガオ科サツマイモ属の野菜。
栄養価が凄まじく高い!と話題になっています。
種蒔きは5月の下旬、なかなか芽を出しませんでしたが2週間後辺りから徐々に芽吹いてきました。
その後はあっという間に成長し7月中旬に初の収穫をしてから毎週のように収穫でき、やはりこの地には向いている野菜だということが分かりました!
炒め料理を始め、スープ、煮込み料理、和え料理などどんな料理にもできます!
シンプルなお浸しが個人的には一番好きかもしれません。
クセがないため、シンプルな味付けでも美味しく食べられます。

定番の空心菜炒め。すごい量を使っていますが炒めるととても量が少なくなってしまうので、中華料理屋さんで結構なお値段がするのも頷けます!

大好評だったチジミ風の焼き物。
断面を見てもものすごい量なのが分かりますが、野菜が苦手な人でもパクパクと食べてしまいます。

その他スープにしたり、サグカレーにしたり、普通にお味噌汁の具材としても食べています!
7月中旬から9月いっぱいまで収穫ができて、大好物の空心菜を堪能することができました!
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今年はレイズドベッドでの栽培実験ニンジンに初挑戦です。
中サイズの甘くなるというニンジンを種から育てました!
種を蒔いたのが暖かくなった4月中旬。1ヶ月経っても芽が出てこなくて心配しましたが5月下旬になり芽を出し始めました。
その後も成長著しく葉もかなり大きくなってきました!
種蒔きから約2ヶ月半の様子。
梅雨の雨の中でも成長著しく順調に育っています。

葉も艶があり柔らかくキレイ。

7月中旬、葉が枯れ始め収穫のサインが出たので全株を収穫しました!
予想通りに90日で収穫することができ、小さなレイズドベッドで味がギュッと濃縮されたフルーツのように甘いニンジンを大量に作ることができました!
種蒔きから3ヶ月で収穫<2026年7月21日>
肥料を全く使わずの放置栽培でも良く育ってくれました!
それにしても本当に味が濃厚でビックリです!!
包丁を入れた感触も、普段食べていたニンジンとはまるで違います!!
面白いかたち(笑)
でもこういった不格好なものの方が意外に美味しかったりします!

新鮮でないと食べられないニンジンの葉は、残念ながら市場には出すことができないそうです。
とても美味しいのに残念ですね。
この育てないと食べることのできない貴重な葉の部分も、チヂミ風にして美味しくいただきました!

農薬の心配もなく安心して食べられます!

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地方オフィスの庭には青紫蘇が、本丸ロッジの庭には赤紫蘇が、それぞれたくさん群生しています!
地方オフィスの青紫蘇の群生
市販のオオバよりも大きな葉で柔らかく味も濃いです

本丸ロッジの赤紫蘇の群生

青紫蘇も赤紫蘇も栄養価が高く抗酸化成分が多く滅菌作用もあることが知られていますが、とくに健康を意識するなら断トツで赤紫蘇は他のどの葉野菜よりも有効成分が多いとのこと。
摘んだ赤紫蘇でジュースを作って飲んでいます。
アントシアニン効果で美容と健康に欠かせない各種の成分が入っており、他の食材と一緒に使うと防腐剤にもなります。
シソの香りの基であるペリルアルデヒトは強い抗菌性を示す成分で夏場に生ものを食べる時には菌の発生を抑え食中毒を防止してくれます。
そんな最近話題の赤紫蘇ジュースは作り方もネットなどでもいろいろ出ていますが、一般的に使うお酢やレモン水の代わりに、せっかくなら冷蔵庫にたくさん作り置きしてあるクエン酸豊富な自家製梅ペーストを加えて作ることにしました。
ぺリルアルデヒトが分解されずに残り香りが残り薬効成分も失われずに済むので砂糖が溶ける程度で火を止めます。

濃い目に作っておいて飲むときに割って飲むと保存性が高くなります。
ちなみに、煮だした赤紫蘇の葉も捨てずに刻んでお味噌汁に入れて食べています。少しも無駄にしません!笑
お味噌汁も美味しくなります。
こちらの赤紫蘇ジュース、本当に美味しくて毎日疲れ知らずです!
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