6月19日
ついに、タンポポから生まれた、「ダンデリオン」製品を発売開始しました!
「ダンデリオン事業」の創設からサンプル製造とテスティングを重ね、 ついに発売する日がやってまいりました。
タンポポの根に含まれる天然ステロイドを始めとしたフィトケミカルを、 基礎化粧品として世に出したい、 そんな願いから「ダンデリオン」は誕生しました。

髪の毛から全身に使用でき、 皮膚疾患をお持ちの方や赤ちゃん、 さらにはやペットまで使用することができ、 まさに一家にこれ一本で家族全員で使用することができます。
コンセプト完成当初から、常に応援いただいて、 テスティングなどにご協力いただいいていたアトピー疾患で悩んでいるお客様から、 発売記念として年間購入の予約をいただきました。
また、現在口コミで代理店希望のお申込みをいただいております。
喜んでいただける笑顔を見られるのは 本当に、有り難く嬉しいことです。

「ダンデリオン」製品は代理店販売方式のみをとっています!
現在、代理店さま向けポータルサイトの構築中です。
今後も、タンポポエキス入りのダンデリオン化粧品、 新しい商品を加えながら常に進化を続けていきたいと思います。
皆さま、よろしくご支援お願いいたします。


タンポポの根は 漢方薬「蒲公英根」(ほこうえいこん)として、妊産婦の薬で母乳の出を良くし身体を温める薬として使われてきました。

この効能に着目し、女性ホルモンの減少が大きく関係する女性の薄毛や抜け毛において、それを育毛剤に応用しようとする研究がなされています。
そしてタンポポの美髪・育毛へのすごい効能は、女性ホルモンの働きのサポートだけにとどまりませんでした。
大手製薬会社では新しい育毛素材の発見として、10年も前からタンポポ根の育毛・発毛作用について研究がなされており、タンポポ根の含有成分に、「HGF産生促進作用」と「毛包・毛髪強化因子の発現促進作用」を確認しています。
HGFとは肝細胞増殖因子のことで、肝臓だけでなくいろいろ内蔵器官を再生させる効能があるとされており、現在注目度が高いタンパク質です。
このHGFは休止期の毛包を成長期へ導く因子として知られており、その産生を高めることは育毛・発毛作用に有用であると考えられています。
発毛促進因子や脱毛因子に着目した研究は進んでいますが、タンポポ根エキスのように毛包を構成するタンパク質に着目し、遺伝子解析の結果から髪の毛を太くし、内毛根鞘をも強くする「3つのタンパク質の同時産生」を促すメカニズムを解明したのは世界初なのだといいます。
このことは、 タンポポ根に含まれる成分が、髪の毛のハリ・コシを強くする育毛への応用として、未来への可能性を示唆しています。
これらが、商品化され市民権を得ることはそう遠くないと思います。
そのとき、 タンポポの薬効成分に注目して研究を重ね、世界で初めて基礎化粧品として商品化した「ダンデリオン」、単純な発想だけではないことを証明される瞬間となるでしょう。
わたしたちは、「ダンデリオン」を誇りと自信を持って開発し販売しています!
タンポポエキス商品化第1号の全身シャンプー、第2号のロングヘヤ用シャンプー、第3号のクリームは5度に渡るサンプル製作とテスティングを重ね、今月初旬に製造メーカとの最終打ち合わせを行い、ついに商品化の目途がつきました。
今回送られてきたサンプルは、完成版と同等の成分と配合としたベータ版、つまり最終テスティング用のサンプルです。
左のボトルが全身シャンプー、右のボトルがふわっと仕上がるロングヘア用のシャンプー、手前が全身保湿クリーム。

たんぽぽ商品は、(株)ファンシーフーズと(株)サンライトスタイルの全面協力により企画開発された、世界初の「タンポポエキス入り」のシャンプーとクリームです!
今後、最終テスティングとして肌や髪質の異なる人にモニタリングを実施し、問題なければ製品として確立いたします。
来年早々に、パンフレットやボトルなどの販促品の企画製造に入ります。
成分すべてを天然素材にこだわり、発泡剤や防腐剤も一切入れないという、 これ以上ないピュアな商品をお届けできる日はもうすぐです!
商品名「ダンデリオン」は医薬部外品として登録されます。
当たんぽぽ普及協会の経営母体である「株式会社ファンシーフーズ」では、食用タンポポ普及活動を通じて、「食と健康」について日々研究と実証を行っています。
その中で、特に力を入れて行きたい分野が、「肌」に関する疾患分野です。
中国の「医食同源」、韓国の「薬食同源」などに関しても、同時に研究する中で「肌は身体内の状態を見事に反映している」、という事項に大いに注目しています。
当時は、肌の色である程度の疾患予測を行っていましたが、現代では肌の色も然りで肌の状態が大きな要素となっています。
団塊ジュニア世代が成人になるころから急増したアトピーや尋常性湿疹、これはいったい何を物語っているのでしょうか?
この世代と他の世代とでは、何が根本的に異なっているのでしょうか?
そこには、大きな食文化の変化が起こっていたのです。
現在、これに関しては医学的見地も踏まえて慎重に研究しているところであり、まとまり次第成果として各種の方法で発表して行きたいと思います。
ここで話せることは一つだけです、それはこの世代が子供の頃は戦後の高度成長期からバブル経済期にあり、日本に「健康ブーム」が到来していたということです。
この時代の健康的と言われていた食文化、実は最近になって医学的にも栄養学的に間違っていたものが多く有ります。
ある部分では健康に良い物が、逆にある部分では「栄養失調」をもたらしていました、それによって人間本来の持つ免疫力がある種の栄養素を毒だと認識し、異常反応を起こしてしまうようになったのです。
これは花粉症のメカニズムと酷似しています、つまり「尋常性(異常ではない)」という名前が表しているように、病気ではなく免疫力の異常反応によって引き起こされている症状と言えるのです。
当協会と株式会社ファンシーフーズでは、アトピーやアレルギーなどの肌疾患に関してこう考えています。
それは、「臨時的な対処法ではなく、原因を究明し根本から治す方法を提唱していくべきだ」と。
今後、これらの研究を順次発表していきたいと思います。
食を通して健康を考えるタンポポ普及協会と運営母体のファンシーフーズが今注目しているテーマが「菌類」、特に乳酸菌の健康への効能は今や知らない人はいないほどですね!
現在、多くの食品メーカーが乳酸菌を研究し新たな種を発見してはヨーグルトや飲料に応用しています。
更に近年には自然農法の土壌改良や放射能除去などにも利用されているのです。
そこでわたしたちは、タンポポ研究と菌類と植物の共存共栄を体感するため、乳酸菌液を培養してみることにしました!
乳酸菌液の培養方法についてはネットなどでも手軽に多くの情報が出てきますが、生物それぞれの特性を知りつくした協会会長は、ネットなどには一切出てこない独自の理論で培養しています!
こちらは培養を初めて初日の写真。

約一週間で見事成功!
こちらのスプレー容器に移し、タンポポの土壌と葉にたっぷりと振りかけます!

すると夜に撒いた乳酸菌のおかげで、翌日のタンポポがますます元気に!

生命が地球に芽生えた頃から地球上に存在していた乳酸菌。
生命発祥から原子菌類(古菌類)と共生することで進化を続けてきた動植物にとって、欠かせない存在なんですね。
タンポポもわたしたちも原子菌類無くして正常な健康を維持することは不可能でしょう!
韓国の人はどうして肌がきれいなのだろう?
その理由の一つに、常にキムチなどに含まれる乳酸菌と接しているからといいます。
乳酸菌はこびりついたタンパク質や脂質の汚れを落とす事も近年の研究で解っています、美容にも大いに活用できるのではないだろうか?
生命の共存共栄を学ぶ毎日、これからも楽しみます!