2026年2月24日 07:00
今年はスポーツの世界的イベントが目白押しです、今月はミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開催され日本は過去最高となるメダル数を獲得し幕を閉じました、また6月にはサッカーの世界イベントであるFIFAワールドカップが開催されます、そして来月早々には待ちに待ったプロ野球の世界大会であるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が幕開けします。
このスポーツの世界的イベントの中で私のビジネス人生の節目とドンピシャでシンクロしている大会があります、それはWBCです、何と第一回目の2006年から見事にビジネス人生の節目と開催の年がシンクロしているのです。
第一回目の2006年は全社一丸となって上場を目指して公開準備室を設置し証券会社や監査法人と共に上場に向け始動した年です、第二回目の2009年は上場目前で上場企業の傘下に入るというビジネス人生の屈辱ともいえる大きな試練を受けた年になりました。
第三回目の2013年は親会社が上場企業の傘下に入った際に休眠させていた現在のITメイン事業会社を再始動させコア技術の研究を開始した年です、そして第四回目の2017年にはそのメイン事業会社で出資を集い将来の経済基盤となる大規模なコアシステム開発に着手しました。
第五回目はコロナウイルスパンデミックにより1回飛ばして2023年になりました、この年にはメイン事業会社のコアシステム及び関連プロダクツが完成し更に大きな投資を受けて事業が一気に飛躍した年になりました。
そして今回2026年は第六回目の開催となります、既にこれだというシンクロする事象が今年に入り突然のように多発しています、本格隠居を予定していた年なのに隠居に待ったがかかるほど日々刻々と各種の朗報がもたらされています。
こんな感じで今年もWBC開催とシンクロした大きな事象が複数同時に起きるような気がしています、「何をやるかではなく誰とやるか」は私の口癖であり信条です、昨年から新たな極めてクリティカルな人や企業との出会いが多発しています、この年になっても日々ワクワクが止まらないとは本当にありがたいと思う昨今。
ところで今年の夏ごろから本格的なスローライフに移行しようと考えて各種の計画を実施しています、ビジネス人生からの本格隠居に待ったがかかりそうな気配を感じつつもスローライフ移行計画は継続どころか更に発破がかかっています、人生成るようにしか成らないし成るようにすればいいだけの話です、ということでしばらくは2つの人生を同時並行する日々が続くのでしょう。