2025年8月19日 07:00
私の友人知人の多くは既に還暦を超えています、一番年上は月に2度ほど飲み明かす元大企業の役員で85歳です、そんな友人知人と飲んでいると時々終活の話になります、そしてほぼ全員に共通している終活思考は「歳を重ねる毎に一つそして一つと身辺を片付けていくこと」だということです。
身辺の片付けとは例えば一緒にいても時間だけが過ぎていくだけでマイナスになってもプラスにはならない人とか、いつまでも気にしなくてはいけない物事を解消することです、そして自身の健康状態と真摯に向き合い淡々とした日々を暮らすことに集中することが価値あるセカンドライフというものだと思います、50歳を超えたら是非とも老後の人生設計と終活を意識したほうがよろしいかと思います。
私もこの10年の間に自身の利益だけを優先するお願いごとばかりで私には何のメリットにも喜びにもならない人とは距離を置くようになりました、きっとそのような人は誰からも距離を置かれ気が付けば寂しい老後生活を送るのではないかと思います、そんな寂しい老後を迎えて初めて今までの振る舞いを悔いるかもしれませんが時既に遅しだと思います。
また法人個人の債権債務整理も数年前には全て完了して綺麗になりました、身辺を綺麗にすると本当に流れが整うようになり心がざわつかずに穏やかに日々を過ごせるようになります、穏やかな心には穏やかな心の人が寄ってきます、だから益々穏やかな暮らしになっていきます。
そういえば先日の参院議員選挙を前後してテレビやSNSで還暦超えたいい歳した人達が心がざわざわする発言を繰り返しています、自身のことは棚上げにして上から目線で他者の批判ばかりしています、たいていそういう人は自身も同じ次元にいる人なのです、だから気になって仕方ないのです、還暦過ぎたら他者事には関わらずに自身と向き合い大人しく暮らしましょう、いい歳してお金を稼ぐ目的なのか売名行為なのか解りませんが他者を扱き下ろすのに必死な姿は自己評価に反して極めてカッコ悪いです。