
外部の水栓が進化しました!
なんと手洗い用(一般用)・散水用・自動散水設備用の三分岐。
フレミングの左手の法則を彷彿とさせます。
この水道の立ち上がりの構造上三分岐は難しいのではないかと思いましたが、水道屋さんにお願いすると
「いいよ!」
と、二つ返事でどうも簡単にできる様子。
どんな風に付けるのか興味津々でしたが、壁で支えました。
なるほど、これなら固定されているのでグラグラすることもないので問題ありません。
百戦錬磨の水道屋さんとしてはいつものことのようでした。
あと、水道屋さんから
「冬場はホースが凍るから自動散水設備は使えないよ!」
と。

前住人の方はとてもおおらかな方のようです。
数十年前の工事用のシールなどがほとんど残っていて、剥がれかけていてもしっかり残置。
建物の中をいろいろ確認する代表からはもちろん
「すぐに剥がせ!!」
の指示です。
不要なものや枯れた植物などを残しておくと見た目はよくないし、何より代表は運気が下がるとおっしゃいます。
自分もそう思うのですぐに撤去!!
母屋と別館のバスルームの照明器具は交換の指示でしたが、電球をLEDに交換できるかと問われます。
中を見れば交換できるかわかるのでカバーを外します。

母屋バスルームの照明はE17口径の小さいタイプ。

別館のバスルームの照明はE26口径の一般的なタイプ。
特殊な電球は使用していないので自分で交換するには問題ありません。
交換できることが分かったのでLED電球を購入して自分で交換します。

母屋の茶室の神棚撤去後の釘穴と色が変わっていたところは長物一本の化粧材できれいに仕上がりました。
代表と棟梁と材木屋さんと、あーでもない、こーでもないといろいろ検討しながら考えた末の収まりでしたが、代表も「よし!」と納得されたご様子。

↑ 神棚撤去後の釘穴等

写真ではわかりませんが、今回張った化粧材の上の長押(なげし)より厚い部分があったので、大工さんが化粧材の裏側を削りながら厚みを調整しました。

何の違和感もありません。

別館の床下換気口の1ヶ所が金網でカバーされています。
最初からなんでこんな処理をしたのだろうと代表と気になっていましたが、おそらく、竣工間近で工期もなく材料が足りなくてその場しのぎで網を張って引き渡して完了としてしまったのではないかと・・・。
代表からはなんとかしろという指示です。

他の換気口はこのようなカバーがしてあるのですが、あまり使わない材料で仕上げてあります。
棟梁に聞いてもこんなの使ったことないからわからないと・・・。
さらに基礎工事をやる左官屋さんもうちではこういうものは使わないからわからないと・・・。
特殊工法ではないのですが変わった材料の使い方です。
とりあえず寸法を測って似たような材料を探します。