10月初旬、東京ラボで半年間育てたイチゴの苗をレイズドベッド5号&6号に定植しました、種は章姫と紅ほっぺですが定植した際にごちゃまぜになってしまいました。
定植から3ヶ月後には本格的な冬に入りましたが霜に当たりながらも最低気温マイナス10度近いなかでも元気に生き続けました、寒気と乾燥で土の上は水気が無く完全に乾いた状態ですが不思議に枯れません。
そして今回は定植5ヶ月後になります、春になり記憶が上がってきて新しい葉も出し始めて本格的な成長期を迎えようとしています、早いものは花も咲き始めましたがこれは実になりません。
定植から5ヶ月後の様子<3月8日>

暖かくなって新しい葉も出始めました
気の早い苗は花も咲き始めています

レイズドベッドを増設しましたので4つのレイズドベッドにタマネギの苗を昨年11月上旬に植えました、普通の白と赤タマネギを種から2ヶ月育てた苗を植えましたが種蒔きが遅かったのか苗がほとんど成長しておらず1か月後には枯れてしまったものもあります。
また苗を植えたのも既に寒さが厳しくなる11月上旬と適時をかなり過ぎてしまっていました、はたして冬を乗り越え育つのか不安でしたが何とか小さいながらも半数は冬を乗り越えてくれました。
今後、温かくなってちゃんと成長してくれるのか見守ります、それにしても他の畑はかなり大きく育っており冬も乗り越えてどんどん成長しています、やはり植える時期がかなり遅かったのが影響しているようです。
植えたのが遅かったのか春になっても育ちが遅いタマネギ<2026年3月7日>

東京ラボのベランダで珍しいハーブであるレモンマートルを実験栽培しています、2年前の夏に購入し冬に強剪定を行い樹高を半分の40Cmにして様子見しています、強剪定の目的は枝が徒長して風でかなり揺れてしまい葉を傷つけてしまうのを防ぐために幹や枝をまず丈夫に育てようと思っているのです。
レモンマートルは香りや味がレモンそっくりのハーブで日本では馴染みが無いのですが東南アジアやヨーロッパでは肉料理やスープの風味付けで用いられるハーブであり、レモンバームとローリエを合わせたような風味を醸しますので1枚で2役のハーブと言っても過言ではありません。
ただ路地に植えると樹高10mもの大木に育ちます、ただし耐寒性が無いので鉢植えにして樹高1mほどをキープさせ冬は室内で育てていましたが、今回はベランダに出しっぱなしでも無事に冬を越してくれました。
生葉をお茶にしてもレモンの香りと酸味が凄くて紅茶などと合わせるとレモンを入れてないのにコクのある深いレモンティの味が楽しめます、こんな便利なハーブはもっと栽培されて利用されればよいのにと思ってしまいますが栽培が難しいのでしょうか、それも含めての実験栽培ということです。
樹高40Cmに縮めた強剪定にもめげず新たな葉を付け始めました
成長の勢いが凄く春から秋には1ヶ月で10Cm以上伸びます

ジャガイモ~チャマメと春から大活躍のレイズドベッド1号&2号に来春収穫できるように9月下旬にニンニク(国産大粒ニンニク)を通常の3倍ほど密に植えました。
1週間後には芽を出し1ヶ月後には葉が3枚になりました、その後最低気温がマイナス10度になる1月下旬にはほぼ葉が枯れてしまいました。
今回、だいぶ気温が上がってきた3月上旬に様子を見ると新しい葉が出てきて全体的に復活してきたように見えます、また雨の日も多くなり順調に成長を再開した様子です。
ほぼ冬に枯れてしまいましたが暖かくなって復活してきました<2026年2月28日>

3月に入って新しい葉も生えてきました<2026年3月7日>
あと3ヶ月ほどで収穫時期を迎えます

本丸の果樹園には22本の梅の木が在ります、昨年の暮れから大掛かりな強剪定を実施しました、ほとんどの木は3分の1ほどに枝を整理し重なりが無いように太い枝からバッサリ切り落としました。
この春、花が咲いてくれるか不安もありましたが東京より1ヶ月遅くなりましたが見事に咲き誇ってくれました、ただほぼ枯れかけていた4本の木のうち1本はほぼすべての枝を落として新しく伸びてきた枝だけを残したのですが流石にこの木だけは花は咲きませんでした。
満開のウメの花<2026年3月8日>

梅の花の見納め<2026年3月24日>
2ヶ月後にはきっと実を付け始めてくれるはず
