ジャガイモ(きたあかり)を9月末にプランターに植えて秋植え冬収穫の実験をしています、1週間後には早くも芽を出し3週間後には全ての種芋が芽を出しました。
その後は順調に育って株をどんどん大きくして3ヶ月が経ちました、そして葉も枯れ始めたので新年を迎える前に収穫することにしました。
結果は大成功です、プランターでしかも冬にジャガイモが収穫できるなんて「きたあかり」はジャガイモの優等生です、流石きたあかりは寒さに強いようです、これで関東エリアであれば年3回収穫できることが解りました。
実験用プランターに種芋を植えて3ヶ月後の状態(12月28日)
だいぶ葉が枯れこんでいます

ということで掘り出します
おお、意外や大きな芋ができているじゃないですか

秋植え冬収穫実験は大成功
種芋5個でこんなに収穫できました

ジャガイモ(きたあかり)を9月末にプランターに植えて秋植え冬収穫の実験をしています、1週間後には早くも芽を出し3週間後には全ての種芋が芽を出しました。
その後は順調に育って株をどんどん大きくして2ヶ月ちょっと経ちますが1ヶ月前とほとんど変わりません、ただ若干葉が枯れ始めていますので収穫時期が近付いているのかもしれません。
それにしてもこの寒い冬でも育つのですね、流石きたあかりは寒さに強いようです、これが上手くいけば年3回収穫できることになります。
実験用プランターに種芋を植えて2ヶ月後の状態(12月2日)
1ヶ月前とほぼ変わりません
寒さに耐え光合成して芋を必死につくっているのでしょうか?

ジャガイモ(きたあかり)を9月末にプランターに植えて秋植え冬収穫の実験をしています、1週間後には早くも芽を出し3週間後には全ての種芋が芽を出しました。
その後は順調に育って株をどんどん大きくして1ヶ月めには既にプランターが狭く感じるほどです、きたあかりは小粒のジャガイモで男爵イモが100日後に対して70日ほどで収穫できます。
順調にいけば12月初旬には収穫できると思うのですがどうなるのでしょうか、これが上手くいけば地方オフィスに設置している実験用のレイズドベッドでも実施してみます。
実験用プランターに種芋を植えて1か月後の状態(10月29日)
種芋によって成長速度が全然違うので収穫時期の見極めが難しいです
それにしても植えてから1ヶ月でこの状態とはすごい

更に2週間後の1ヶ月半め<11月12日>
葉が大きくなりすぎて互いに押し合い倒れかけたので支柱を急ぎ設置
プランターでも畑と同様に大きくなるんですね
葉の状態だけは畑栽培よりも艶があって立派です

6月に地方オフィスにある実験農場のレイズドベッドで収穫したジャガイモ(きたあかり)を保管していたら芽が出てきました、そこで手ごろな大きさのものを5つ選んで東京ラボのベランダにある実験用プランターに9月下旬に秋植えの実験を兼ねて植えてみました。
植えてから1週間ちょっとでまず2つの芋から芽が出て、順次芽が出ましたが最後の芋はなんと3週間もかかってやっと芽を出しました。
その後は順調に育って株をどんどん大きくしています、きたあかりは小粒のジャガイモで男爵イモが100日後に対して70日ほどで収穫できます、順調にいけば12月初旬には収穫できそうですがプランターは限られた土しかありませんのでどうなることやら。
ジャガイモ(きたあかり)のプランターでの秋植え冬収穫の実験開始(9月28日)
早いものが1週間後、遅いものでも3週間後には芽を出しました(10月19日)
成長速度が全然違うので収穫時期の見極めが難しいです
はたして秋植えプランターでジャガイモが収穫できるのか
それにしても茎は太くて立派です

東京ラボのベランダでイチゴを2種栽培しています、今年の春先に「晃姫(アキヒメ)」と「紅ホッペ」の親株を4株ずつ購入して実験のためプランターと鉢に植えて成長の様子を観察しています。
3月にそれぞれに花が咲きましたが結実しませんでした、イチゴは2年で結実しなくなりますので買った苗を親株にして世代交代させないとせっかく買ってきたのに実を採ることができなかったと捨ててしまう人が実に多いです。
苗を購入するなら秋に購入し冬前に充分にエネルギーを蓄積させます、そして寒さに当てて春を待ちます、年明けには一斉に開花し結実します、ということで春以降に購入した苗は花が咲きますがエネルギーが蓄積してないので結実しないのです。
そこで春以降に買う場合は収穫を目的とせず繁殖を目的にするという切り替えが重要です、ということで買ってきた苗が花芽を出すたびにカットして子株を増やすことにしました。
子株を収集中
ランナーの先に小さな芽が付いているのでこれを土に埋めます

晃姫がどんどんランナーを伸ばして繁殖しています

紅ホッペはランナーが少ないですが脇芽で増えています
品種によって繁殖方法が異なるということもやってみて初めて解ることです

現在のところ8株の親から16株の子株が取れたのでこれ以上はランナーを伸ばしてもカットしていきます、つまりエネルギーを子株自身の成長に当てます。
この子株が来春にちゃんと実を付けるかどうかはこれからの育成方法に大きく左右します、今はただただ知識を得ては実験してみるを繰り返しています。
そしてこの増やした子株は地方拠点のオフィスの畑に実験中のレイズドベッドに10月に入ったら移植したいと思います、ということでイチゴのプランター栽培はレイズドベッド栽培に引き継ぎます。